2009.07.03 落語のすすめ。 <<23:46
僕は落語が大好きだ。
ipodの中にはどのくらいの話が入っているか・・・かなりの数の話が入っている。
文楽、金馬、志ん生などの噺家は好きな落語家だ。
「文七元結」、「蛙茶番」、「双蝶々」、「三十石」、「らくだ」・・・覚えるほど聞いている。
移動の時は、よく落語を聞いている。
落語からどのくらい学んだ事か。
その中でも、大好きな落語家は六代目、三遊亭圓生。
「芸」というものはこういうことか。よだれが出るとはこういうことか。
と、最初に聞いた時は、大変ショックを受けた。
そして僕が表現という事で、大変影響を受けた落語家だ。
いいものはその時、その時の自分の立場、心情などが変わると、また違ったとらえ方ができたり、理解が深まったりする。時には、「僕も成長したな」などと、生意気にも思い、自分のバロメーターのようにもなる。
落語には、たくさんのエキスが詰まっている。
何とも気風のいい江戸っ子が出てくる。
言葉は悪いが、心はめちゃくちゃ良い。
悪人でもどこか憎めない。
そう、でてくる人物が憎めない。
ここら辺に、僕が学ぶべき事があるのだと思っている。
悪人を演じる時は、全くの黒でやったほうがいいという人と、盗人にも三分の理だという演技論で、ある著名な俳優が喧嘩をしていたという話を聞いた事があるが、どちらにしても本質的には同じではないか?違うのかな。
品のない人には下品な役はできないでしょ。
見せものだから、本当の下品な物をみせられても、お客さまは、ぞっとしない。
今は充電と地盤を固める時期だ。
そんな事を考えながら、充電作業は現在進行形ですすんでいる。
2009.07.01 タバコの害についてその2。 <<00:03
六月も今日で終わり。
昨年の9月からタバコをやめて早十ヶ月になるとしている。
よくタバコをやめた人から聞くのが、ご飯がおいしい、そして太ったということだ。
しかし、僕はそこまでやめる前と後で、ご飯の味が変わったとは感じなかった。
体重は少し増えたが、太ったというほどではない。
しかし、タバコをやめてから顕著になったのが、お酒を飲むと、よく記憶をなくすようになった事だ。
タバコをやめてから飲むと、かなりの確率で、びっくりするくらい記憶がなくなる事だ。
この前のブログも、記憶がなく書いていた。
人に指摘されてびっくりして、ブログを見たら、なんか意味不明の事が書かれていた。
その前は、焼酎の一升瓶をリュックに入れたまま、エスカレーターで転倒し下まで転落した。
その前は・・・。もうやめよう。
大人、失格ではないか。
うーんこれは、問題だ。
全く記憶がなく、自宅へ戻ることも一度や二度ではない。
三度や四度でもない。もっと頻繁だ。
タバコをやめて・・・顔色が良くなった。
肌つやが良くなった。少し体重も増えた。
胃の痛みも少なくなった。
せき込む事も少なくなった。
体の調子は良くなったと思う。
しかし・・・
お金は、タバコを吸っている時と変わらず、意外にたまらない。
そして、頻繁に記憶を全くなくす。
なぜだろう・・・。
勝手な自分の分析は、今までお酒を飲みながらタバコを吸っていた時間が、すべてお酒に言ってしまっているので、それが原因ではないかと思っているが、あっているかわからない。
しかし、考えてみるとそんなに深酒をしていないのに、記憶がなくなる。
なぜだ、これはタバコをやめた事と何か関係があるのではないかと思っているが、その因果関係についてはわからない。
誰か、わかる人はいないだろうか。
「それは、タバコじゃなく、歳ですよ。」
との声が聞こえてくる。
いや、違う、これは絶対にタバコに関係がある!!・・・と勝手に思っている。
タバコの害についてでした。
2009.06.26 地道な作業。 <<00:09
今年の上半期の仕事にひと段落がついた。
今までの疲れが出たのか、腰の調子がすこぶる悪い。
ここまで悪いのは久しぶりだ。周りのみんなからは、
「ほら、勝俣さん、今、梅雨だから。雨だから、腰の調子が悪いんですよ。」
などといわれるが、天候が悪いと腰や膝に痛みが出る症状ってのは、なんか・・・年寄りみたいでいやなので、
「いや、天候じゃなく、疲れがたまってたんだよ・・・忙しかったし・・・。」
と、まだまだ若いと思っている僕は、抵抗をして認めない。
しかし、その横で話を聞いていた21歳の青年は、
「いやいやいや、天候のせいですよ。僕も梅雨に入ると腰の調子が悪いですもん。」
と、あっさり認めていた。
本当の若さを持っている彼は素直だ。
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腰の悪い中、今は地道な作業が待っている。
パソコンの前に座って地道な作業が待っている。
パソコンに向かい、一生懸命プロフィールの作り直しや、住所録の整理、メールでのやり取りなどをしているが、暫くパソコンをいじっていなかったので、ワードなんかさっぱり忘れてしまった。
・・・悔しい。・・・思い出せない。・・・リミットがいっぱいにいっぱいになってくる。
さあ、僕は、悔しいついでにパソコンに向かい、
「ざまあみろ、お前の使い方なんか覚えてやらないもん!」
と強がりを言ってみる。
言った瞬間は勝ち誇った気分だったが・・・一人の部屋で、大人の僕の口から発せられた、何とも強がりな、恥ずかしい言葉が、うつろに響いていると、さっそく後ろ向きな僕が登場し、僕をののしり始めた。
ストレスがたまるとますます、弱い部分の腰に来る。
悪循環。
そして、今、「ワード、使っていればそのうち思い出すよ!!」と、力技でポジティブに考えている僕がここにいる。
2009.06.23 先日のパフォーマンスにて。 <<21:39
昨年の年末の舞台、ズーリラに出演時に初めて女装をして舞台に立った。
いやいや楽しかった。
スカート・・・こんなに不安なものなのか。
髪の毛・・・初めて口に入った。
そして今回、PDCダンスパフォーマンスでまたまた、女装に挑戦。
その写真を公開。

もう一枚

姪っ子にこの二枚の写真を見せたら、悲鳴を上げて、携帯を投げつけられた・・・。
いかがです?
他にも、今回は、アフロのかつらをかぶり、胸毛をつけて、怪しいダンスの先生に扮したり、キンキラの和服で日舞を踊ったりで。
非日常の世界、楽しかった。

