勝俣美秋の和楽日記トップ → 勝俣美秋日記
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勝俣美秋日記12 / 18 [ Fri ] 00:12 編集

寒い。そして、忙しい。

寒い。そして忙しい。

時間だけがどんどん過ぎてゆく。

心が散漫で、ブログも何を書いたらいいかわからない。
何を書いたらいいかわからない事を、何を書いたらいいかわからないなんて説明されても、
読んでいる人には、しごく迷惑な話だ。

書きたい事はたくさんあるような気がするのだが、何を書いたらいいのかわからない。

とにかく、年明けの舞台の為、体鍛えてます。
来年のわらく公演の為、わらくは始動し始めています。
後は、雑務、雑務、雑務。

風邪だけは引かないよう、本当に気をつけよう。
ダウンしたら、終りだ。年は越せない・・・。

気合いだ!!
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勝俣美秋日記12 / 10 [ Thu ] 23:32 編集

値段。

焼き鳥のいい店、また、見つけちゃいました。
久々、テンションの上がる店を見つけちゃいました。

チョイ値段は高めだが、高いだけのある、存在感のある焼き鳥達が、運ばれてきた。

味・・・うまかった。

安いなりに、工夫を凝らし、おいしい店と、
値段は高めだが、王道をいっているおいしい店と、
あなたはどっちを選ぶ??

芝居も、あなたはどっちの芝居をしたい??
どっちの、芝居を観たい??

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勝俣美秋日記12 / 10 [ Thu ] 01:14 編集

打ち合わせ。

今日は、わらくの次回公演、作家の大西と本の打ち合わせ。
大西は、東京、三重との公演が終えたばかりだ。

なんとか、作品の方向性が決まったかな??

毎回そうだが、今回も、挑戦となるだろう。

大西弘記の作、勝俣美秋の演出、初コラボ。
どんなものが生まれるやら・・・どんな子でも生み落としてやる。


来年、年明けのワークショップオーディションもぼちぼち、応募が来始まりました。
芝居作りが好きで好きでたまらない方、がっつりと、正面から、一緒に芝居作りをしてくれる方、たくさんのご応募お待ちしております。そして、出会いを楽しみにしております。




芝居工場わらく ワークショップオーディション

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勝俣美秋日記12 / 07 [ Mon ] 01:37 編集

忘年会。

先日、何時もお世話になっている代々木上原にある「笑助」で、わらくの忘年会があった。

たくさんのおいしい食べ物と、おいしいお酒と、よき仲間とが集まり、いい時間だった。

そして・・・・調子に乗って、また飲みすぎてしまった。
特に、丸尾さん、金安が参戦したあたりから、急に酒量が増え、ペースがうなぎ上りに上がってしまった。
今、ブログを書いている今も、やや二日酔い気味。

あー、しかし、もう忘年会のシーズンに突入してしまった。師走だ、師走。


一年の締めくくり、きっちり生きて、今年一年、いい年だったと振り返れる様にしたい。
が・・・二日酔いの為、今日は、早めに休ませてもらおう・・・。

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勝俣美秋日記12 / 05 [ Sat ] 00:58 編集

ある人と話していた。

その人はスピリチュアルな事に大変興味がある。

今は、本屋さんでも、テレビでも何でも、スピリチュアルな世界を取り上げている。
一つのブームだろう。今まで何の興味もなかった人が、突然スピリチュアルな事を語りだす。
神様や霊やパワースポットなどに突然詳しくなっている。なんでもそこに結び付ける。

僕はスピリチュアルな事に興味があるし、目に見えない力を信じて生きてきた。

今まで、そこまで取り上げていなかったのに、突然なぜ??

政治、経済、環境、人間などなど、閉塞状況にある世界、そのはけ口として、スピリチュアルブーム、作ってんじゃないの?と僕が言うと、(その意見は当たってるか、当たってないかわからないが)その人は、ちょっとショックを受けていた。


マリリン・モンローが大好きな、ある人と話していた時。

なんでもマリリン・モンロー主演映画で、インディアンが出てくる映画があるそうだ。
話を聞いていると、インディアンはどうも悪者に描かれているらしい。
マリリン・モンローを追っかけまくっていたそうだ。その人は、インディアンがむかついたそうだ。

少しだが、僕の知っている範囲のインディアンの歴史の話をした。
その人は、「じゃ、何だあの映画は。インディアンがかわいそう。」と、言っていた。


実名はあげないが、世界中に極悪人の様に扱われて人間がいる。
しかし、僕の尊敬する人たちは、口を揃えて、その極悪人を

「あんなに優しい目をしている人はいない。」

と言っていた。

実名はあげないが、世界的に大変有名で偉く扱われている人間がいる。
しかし、僕の尊敬する人たちは、口をそろえて、その偉い人を

「できそこないのお坊ちゃんの顔をしている。」

と言っていた。


テレビで芝居を観た。実際に僕が役者で出演をした舞台だ。

芝居を見ながら、ここで、あの役者、おもろい事やっていたな、あの場面では、他の役者がこんな事やっていたな、他の場面でも・・・テレビで見た芝居は、そういう面白所が、見事に映ってなかった。

作り手側がみせたいところだけしかみれない窮屈なものだった。
テレビだもん、当たり前だが、今の世の中ってこれだな、と思った。

もっといえば、みせたくないものは、みせないようにしている。

ちゃんとした自分の目を持って生きるのは大変だ。

いつの間にやら、よけいなものが、べたべたくっついて、目にうろこが何百枚もくっついて、何を見ても自分の心では判断ができない、しらないうちにそうなってしまう。

なんでも、よけいなものは、どんどんすてていこう。

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