勝俣美秋の和楽日記トップ → 2007年12月
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勝俣美秋日記12 / 30 [ Sun ] 22:24 編集

ありがとう2007年。

師走の押し迫った今日、

今回の芝居の共演者、流山児★事務所の甲津さんと一緒に、同じく共演者、Studio Lifeの深山さんの出演している芝居を観に行ってきた。

この三人、以前現場で知り合ってからの仲良し三人組・・・仲良し三人組という柄でもないが、気が合いよく飲みに行っている。この3人の共通点は、食べるよりも飲む。

今日の芝居は「アドルフに告ぐ」
開演は12時で上演時間は3時間・・・前日・・・というか今日の朝まで飲んでいた飲みすぎ君のおじさんには結構きつかったが、寝ないで今年最後の芝居を興味深く観劇。



嗚呼、今年も終わろうとしている・・・今年も本当にいろいろあった・・・・・・・・

円形脱毛症に始まり・・・食当たり・・・口内炎地獄・・・慢性的な胃の痛み・・・二日酔い、三日酔い、迎い酒に四日酔い・・・・・ってそんな事かよっ!

・・・・乗り突っ込みをしてみたが、くたくたに疲れているせいか、「乗り突っ込みの勝」といわれてる僕にしては、切れがない・・・。


年末になると、その年を振り返る番組がテレビでやっている。
僕も年末になると「今年もいろいろあったな・・・」と1年を振り返りかえる。
そしてこの時期は毎年、全てに猛烈に感謝したくなる気持になる。
自分自身にも「よく生きてたな。今年1年ありがとう。」と感謝をしている。

今年、2007年という年は僕にとって、人生の転機の年だった。
充実したいい1年だった。

充実した1年を過ごせたのは、ひとえに皆様のおかげ様です。今年1年本当にありがとうございました!!

勝俣美秋、ますます研鑽を積んでまいります。来年もどうぞよろしくお願いします。

それでは、皆様よいお年をお迎え下さい。


ありがとう2007年・・・そして、さよなら、2007年・・・・・・。
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稽古日記12 / 30 [ Sun ] 05:13 編集

忘年会。

この時期になると忘年会が続く。

人にお誘いを受ける事はありがたい事と、貧乏暇なしな僕はなるべく都合と懐具合と相談して参加をするようにしている。


今日はプロジェクトMの最終稽古と忘年会だった。

年内最終稽古は、苦手なエチュード・・・僕はこんなもんです・・・すみません・・・

その後の忘年会は、・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

とブログを書着始めた時間が11時頃で書いていると、人が訪ねてきた・・・・今書いているのが、5:07。

飲んでしまった。

いま人差し指一本で書いている。画面がゆがんでいる。
眠い。予想外に飲んでしまった。


明日は昼から芝居を見に行く。
どんなに面白い芝居でも寝ちゃいそう・・・・



すみません、限界です、おやすみなさい。

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未分類12 / 29 [ Sat ] 01:44 編集

準備。

今日、もろもろの都合で稽古がなくなった。
ゆえに家でできる作業をしている。

「ファイル/残置物処理班」

この題名から皆さんはどんな想像をするだろうか。
残置物とは亡くなった故人が残した物。それを処理をする人たち。

孤独死や自殺などをした人の残置物=遺品を業者に頼んで処理をしてもらうからには何か理由があるはずだ。ふつうは家族が遺品の整理をしたりするが、「遺品の整理」ではなく「残置物の処理」だ。
即物的なこの言葉の響きはただ事ではない・・・などど特別な事として思っていたが、このような商売が成り立つには今の社会では特別な事でもないんだろう・・・と漠然とした考えをもって役作りを始めた。

調べれば調べるほど自分の知らなかった世界が見えてくる。
今、日本で孤独死をしている方は3万人とも言われている。自殺者数は3万人強。ほぼ同じ数字だ。そういえば、僕の知っている方も死後2週間して見つかった。孤独死だ。

孤独死が増えている背景にはいろいろな社会的な要因、個人的な事情がある。故人を取り巻く人たちは、何を考え、どんな人たちなのか?それをほじくり出す作業をしている。

孤独死をした人の人生ってどんな人生だったんだろう・・・産まれてくる時はおそらくみんなに祝福されて産まれてきたのになぜ死ぬ時は誰にも看取られずに死んでゆくんだろう。死ぬ時は誰でも一人だが、誰にも看取られないのはやはり寂しい・・・。

今回も精神的にしんどい作業になりそうだ。



ふと、いま思ったのだがここのところ、ほぼ毎日ブログを更新している。僕にしてはめずらしい・・・

「えらいなぁー勝俣君・・・」

勝手に自分で好きで書いている事なのに、自分で自分を褒めてみた。

「いつまで続くかな・・・フフフ・・・もうすぐなんじゃないの・・・ウフフフ」

と読んでくれているあなた!おもったでしょっ。

おそらくあなたの勘は外れてない。

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勝俣美秋日記12 / 28 [ Fri ] 02:05 編集

スペシャル。

【スペシャル】特別・特殊・専門

辞書を引いたらこのような事が書いてあった。

年末なるとテレビのスペシャル番組が多数放映されている。
僕はテレビはほとんど観ない。本当に観ない。つけてもすぐに消す。ドラマは皆無と言っていいくらい観ない。ニュースはインターネットで読んでいる。

その為、テレビのネタについていけず「テレビ本当にあるの?」とか「仙人かよっ!」とか突っ込まれる。


記憶が定かではないが、以前やはり年末だと思ったが、やはりスペシャル番組を観ていた。
そこでは、貧困や病気に苦しむ子供や飢餓に苦しむ人たちの番組が放映されていた。
日本に住んでいる僕には想像もできない世界が放映されていた。何気なくテレビをつけた時にやっていて、観るつもりはなかったが、そこで生活をしている人たちの姿の迫力が胸に迫りそのまま観てしまった。

その合間合間には、番組とは無関係のCMが流されていて、その間は音をオフにして番組が始まるとまた音をオンにして観ていた。
CMが流れる事にも(しょうがないことなのだが・・・)腹が立っていたが・・・その番組が終了し、考える暇もなく、その次にやる番組の番線が流れた。音楽の後・・・

「♪♪~ この後は大食い選手権スペシャル!お楽しみに!」


テレビに向って「くそでもくらってろ」と呟いていた。

この節操のなさ・・・何をか言わんや・・・である。

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勝俣美秋日記12 / 26 [ Wed ] 21:55 編集

明日。

・・・・・・昨日・・・・・・。

H君の話をブログに書くというさびしいクリスマスを送った僕だが、サンタさんは僕に感動という最高のプレゼントをくれた。

「クリスマスの約束」と題して、小田和正がいろいろなアーティストを呼び一緒に歌うという番組がやっていた。何かとやることが多いこの頃だが、意志の弱い僕はついつい観てしまった。

小田和正の歌を聞くようになったのはごく最近。2年前くらいから。
母が聞いていてのがきっかけで聞くようになり、そして僕の敬愛してやまぬ写真家の方が聞いていたことの影響で今は完全にはまってしまっている。

カラオケでも尾崎一辺倒だった僕だったが、この頃はカラオケに行くと必ず歌ってしまう。

「勝俣君て悩むことあるの?」

とこの頃、友人にまでよく指摘されてしまうようになってしまったくらい楽天家の僕は、あまり落ち込まず、落ち込んでも立ち直りが早い。しかしそんな僕でも癒されてしまう。


昨年の「クリスマスの約束」は友人がDVDでとっていたのでそれを借りてみて泣いてしまった。今年も泣いてしまった。
この頃かなり涙腺が緩んできているような気がする。
小田和正とは関係ないが、実は今日も泣いてしまった。


小田和正の曲の中で僕が大好きな歌は「明日」という歌。


どうしようもない人間・・・・・しかし、自分のため、誰かのため、それを乗り越えるために、明日を信じて生きる。

「涙にふるえながら たたかうべき時があるんだ 守るべき人のために その悲しみを 乗り越えるために」

「」内は歌詞の一説。


この歌を聞いたことがない方は是非ぜひ聞いてみてはいかが?

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勝俣美秋日記12 / 26 [ Wed ] 00:17 編集

H君の事。

今日は稽古休みだった。

ブログに何を書こうかと考えていたら、突然僕の友人のH君の顔が出てきた。
何が悲しくてクリスマスの聖夜によりによってH君の話なのか・・・。
しかし、一度思い出したら書かないでいられないようなインパクトのあるH君なので、今どうしても書きたい欲求に駆られるがままに書きだしてしまった・・・・・。

なぜインパクトがあるか・・・その見た目と、すり足のように頭部がほとんどぶれずに悠然と歩く姿もさることながら・・・・


まず、H君に年齢を尋ねると、どう見ても30代なのだが60歳と答える。そのくらい自分のプライベートを知られるのがいやらしい。みんなもH君は「自分の事言いたがらないからなー」と言っているが、僕は内心「本当に60代だったら驚きだな・・・」と思っている。

第二に、驚く事が、トイレの鏡の前でとにかく髪の毛を長時間いじっている。若干髪の毛が薄くなって来ているので、「そんなにいじらない方がいいのに・・・」と余計なおせっかいをやいてしまうくらい長時間いじっている。

第三に、H君が「真冬に風呂が壊れちゃいましたよー、まいりましたよー」と言っていたので、「その間、風呂どうしたんだよ」ともちろん、銭湯か友人の風呂に入りに行っていたのだと常識のある僕は思って質問をした所、「水風呂入ってました」とぬかした。
背後から奇襲を受けた気分になった。

第四に・・・これがすごいのだが、H君はとにかく大食漢だ。とにかく食べる。
「あそこのカレー屋さんの大盛りはすごいよ!」と僕がすすめると「普通の10人前くらいですか?」と普通に聞いてくる。
暑がりのH君は室内では必ず半袖だが、食事後は胃の部分がかなり膨れいているので、一目でわかる。「食費が困る・・・」と真剣に悩んでいるH君には、食べる事に関する次のようなエピソードがある。

大食漢のH君は食事はもちろん毎回バイキングだ。都内のバイキングに次々と道場破りに行っているらしい。H君にバイキングの事を聞くとその店の置いてあるものから、味に関してのかなり詳細なデータを語ってくれる。

ある日H君のバイキングでの武勇伝を聞いていた時・・・H君の悲しい体験を聞いてしまった。

H君はかなりある店のバイキングが気に入っており毎日通っていた。その日もH君はその店のバイキングで楽しい食事をするという日常を過ごしていた。

「あーおいしいな、おかわりに行こう・・・・・・あーおいしいな、おかわりに行こう・・・・・」と何度か繰り返しており、またおかわりに立ち上がった時だった。店員がおもむろに近づいてきて

「あのーちょっとよろしいでしょうか。」
「なんですか」
「他のお客さんからクレームが入っているらしいんですけど・・・・」
「クレーム?」
「はい・・・あなたが店に来ると食べる物がなくなると・・・あなたの後には食べ物がないと・・・あの方たちからクレームがはいってます・・・」

H君に言わせるとそこはセレブのバイキングだったらしい・・・。
僕にはどんなバイキングなのか想像がつかないが、とにかくセレブのバイキングらしい。そこには3~4人組でくるおばちゃまの常連がいたらしい。その方たちからのクレームだったのだ。そしてその後H君はその店に出入り禁止になったらしい。

悲しい話だ。
あの大食漢のH君がお気に入りのバイキングに行けなくなってしまった・・・という実際に現実にあった悲しい話である。

上に書いた会話は実際にH君が語っていた事をそのまま書いた。
H君と話している時僕は「本当かよ」と何度も聞き返したが、少しご立腹気味のH君に「ほんとで・す・よ」と言われ、それまで自慢の武勇伝を語っていたH君の機嫌を損ねてしまった。

僕はバイキングで「食べすぎです」と注意され、出入り禁止になった人にこれまで出会った事がなかった。人間は自分の想像を超えるとなかなかその話を現実として理解できないみたいだ。自分の経験にもとずいて話を聞いているので、体験がないものはなかなか信じられないのだ。なんて僕は、傲慢な人間なんだ・・・。


僕に人間としての未熟さを知らしてくれたそんなH君、お気に入りの音楽はB'Zだ。
それ以外はきかないらしい・・・・。

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勝俣美秋日記12 / 24 [ Mon ] 23:56 編集

サンタクロースは実在するか?

僕はサンタクロースの存在を、小学校4年生まで信じていた・・・・。

クリスマスの日、朝起きるとお願いしたものが枕元に必ず置いてあった。

その度に「なんで、サンタさんは話もしていないのに僕のほしいものがわかるのだろう?」と不思議だった。

「サンタさんはすごい能力の持ち主で、何でも分かる。友達に聞いてもサンタさんからプレゼントが来ていたと言っていたので、神崎町(僕の地元)に住んでいる子供の事を全部わかっているんだ。でも一晩でどうやってたくさんの子供に配るんだろう・・・?トナカイって、ものすごい早いのかな?」

などど真剣に考えていた。

その次の年のクリスマス・・・

「絶対サンタさんの顔を見てやろう・・・・」とたくらみ「今晩は起きていようと決心し」それを両親に伝えると、
「サンタさんは早く寝る、いい子にしか来ないんだよ」と言われた。
「でも見たし・・・寝ないぞ・・・」と決心をしながら布団の中に入り、幼いながらも睡魔と戦いって頑張った記憶がある。

しかし気付くと朝になっていて、枕元にプレゼントが置いてあった・・・。
「サンタ・・・恐るべし・・・僕の睡眠までコントローすするのか・・・」


その純朴な少年時代の思いを覆される出来事が、小学校5年生のクリスマスの朝に起こった・・・・・。

サンタの顔を見る作戦もまんまと失敗し、前日やはり眠ってしまったらしい。
そしてその朝・・・・・何か様子が違う、とにかくうるさい。枕元や周りが騒がしい。
朦朧たる意識の中、「あ、サンタだっ!!」と思い起きようとした時、思いもよらぬ言葉が僕の耳に入ってきた。

「いつまで寝てるのよ、早く布団を上げたいんだから起きなさいよ、掃除してるんだから」
母が僕の布団の周りで掃き掃除をしていた。

「??????」状況の把握ができない僕。そして枕もとを見ると!プレゼントが・・・ない
!!!

僕は恐る恐る、母に尋ねてみた・・・・

「・・・・・今年はサンタさん来なかったの?」

その言葉を聞き母は掃除の手を一瞬止めて、

「まだ信じてたの、アハハハ・・・」

と文字通り耳を疑う言葉を発した。

「ちゃんと買ってあるよ。アハハハ・・・」

そして父

「なんだ、気づいてるとおもった。アハハハ・・・」

父、母二人

「アハハハハ・・・・・。」

と僕の顔を見て高笑いを始めた。


「・・・・サンタクロースは・・・・いなかったんだ・・・・」



今年も残りわずかになってきて、忘年会の機会が多い今日この頃・・・。
成田の芝居仲間達やお世話になっている方たちとの忘年会が続いた為、クリスマスの今日は実家に帰っていた。

お昼、家で本を読んでいると、妹が姪っ子達三人と実家に来た。

「おじちゃーん、クリスマスプレゼントだよ!」

と長女のY、次女のHからは手紙とプレゼント、三女のHはわけもわからず奇声を発っしながら入ってくる。

「ありがとう!!!おじちゃんうれしいな・・・何入ってるの?」

と中をよく見ると『ミスターイトウのチョコチップクッキー』が二箱も!!!

以前にブログで僕は『トップスのクルミチョコレートケーキ』と『ミスターイトウのチョコチップクッキー』が無類の好物で『ミスターイトウのチョコチップクッキー』が手に入らなかった時の悔しい経験を書いた。


泣けてくる。


小学校5年生、サンタクロースは実在しない事件以来、クリスマスとサンタクロースに対して心に深手の傷を負っていた僕だったが

「やっぱり、サンタクロースはいるんだ!サンタクロースはミスターイトウのチョコチップクッキーを姪っ子たちに託してくれたんだ!」

と思いながら感激していると
長女のYが

「パパがもってけって言ったんだよ」

という恐るべきそして残酷な事実を笑顔で言っていた・・・・・。


K君ありがとう・・・・・・。



しかし・・・サンタクロースは実在する!!



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勝俣美秋日記12 / 20 [ Thu ] 23:35 編集

下北沢へ

稽古が休みの今日、芝居を見に行った。

ザ・スズナリで明日までやっている芝居「続オールド・バンチ」。今回の作は佃典彦さん。

パラダイス一座の最高齢は戌井市郎さんの91歳、一番若くて肝付兼太さんの72歳。
昨年、流山児さんを中心に、パラダイス一座を期間限定の3年間で立ち上げ、その第二回公演で演劇界の重鎮たちが目の前で芝居をやっていた。

・・・・・最高でした。目の前の一人一人の佇まいにただただ感動。


今年もあとわずか・・・今年中に何本芝居が見れるだろう。

思い返すと・・・今年はリージョナルシアター・シリーズ参加後、ずいぶん芝居を観に行った。
B級遊撃隊、流山児☆事務所、こまつ座、青年団、ガジラ、燐光群・・・などなど・・・多い月はひと月で7本の芝居も観た。

それまではあまり芝居を観に行かなかった。
リージョナルシアター・シリーズで佃さんやいろいろな方に「おまえは、もっともっと人の芝居をたくさん観ろ」と言われた。

「今までなぜ積極的に人の芝居を見に行かなかったのか?」

その答えが近頃やっとわかった気がする。


即死したくなかったのだ。


僕はもともと出不精だが、それは自己防衛本能のようなものが働きそうさせていただけで、出不精だから芝居を見に行ってなかったのではなく、即死したくなかったからだ。
僕は極度な臆病で、ぬぐいきれないコンプレックスを持っている。僕は今まで自分が壊され、開かれる事を恐れていた。今でも怖い。

しかし、リージョナルシアター・シリーズの体験と、その後の自分を見つめなおす作業の中で、自分が壊され開かれる事によってしか新しい自分に出会えない事実が今更ながらわかった。

自分が壊され開かれる事は、他者が必要になってくる。
まだまだ未熟な僕は、だから怖い。


でも・・・・少し前から・・・それが楽しくなってきている事は事実だ。





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稽古日記12 / 20 [ Thu ] 01:08 編集

稽古初日。

先日初稽古でした。


いざ、稽古場へ!



今度の稽古場は比較的僕の東京の家からは近い為、舞台監督の金安君と飲んだ時に徒歩での所要時間を確認していた。

「俺んちから歩いて行ったらどのくらいかかる?」
「勝俣さんの家からは40分くらいかかりますよ」
「え・・・そんなにかかる?」
「結構ありますよ」
「そうなんだ」

電車で行っても結構面倒なので、だいぶかかるなと思いながらも稽古場へは徒歩で行く事に。

かなり重度な方向音痴の僕は遅刻をしては!と思い、余裕をもって1時間前に自宅を出る。
緊張と迷ったらどうしようと思いながらだった為か少し早足で。

ちょうどいいアップになるな・・・などと思いながら、音楽を聴いて歩いていたら20分もかからずについてしまった・・・。

仕事以外は相変わらず、適当な彼である。
仕事をしている時の彼は、男の僕から見てもかっこいい。
繰り返すが、本当にかっこいい、仕事もかなりできる。

そしてさらに繰り返すが、それ以外はかなり適当である。
信じた僕が悪かった・・・と猛烈に反省し、たばこを吸いながら稽古場前で開くのを待っていた。温まった体もすっかり冷え冷えに。


稽古後飲みに行った時

「あっ、そうだ・・・おい、俺んちから歩いて40分もかからなかったぞ!20分もかからないでついたぞ!」

と彼に詰め寄った。

彼は平然とビールを片手に

「そんなこと言いましたっけ、近くてよかったですね・・・それでねー・・・・・・・・」

と軽く受け流してから、楽しい話題にかなりスムーズに入って行った。
僕もその話題についつい乗っかって楽しんでしまい「徒歩40分発言疑惑」の話はそれで終わってしまった・・・それから

「今日稽古初日で勝俣さん緊張してるんじゃないかと思って、稽古場に来ちゃいましたよー」

などど、小さな恩を売ってきた。

「あ、そうなんだ、ありがとう」

と僕は素直に恩を買ってしまった。

また、いい加減さに磨きをかけて腕をあげたな・・・と思わせる一幕だった。


稽古場へ予想以上に早く着くという小さなハプニングもあり、稽古初日は無事に?終了。

初めて丸尾さんに演出を受けたが、丁寧に細かくダメ出しを下さり、僕にはありがたかった。

丸尾さんがどんな言葉を使ってダメ出しをするのか、どのタイミングでどんな演出をしてくるのかが、僕はすごく興味がある。

今後の稽古が楽しみで仕方がない。


もちろん、役者としての勝俣美秋は、全身全霊で挑む所存でございます。


・・・・・・・・余談ですが・・・・・・

舞台監督の彼とは、15年来の友人である。

飲みながら、出会った頃の事などを話す。
よくここまで続けてきたななどとも話す。

柄にもなく、しみじみと

「いいな」

と思った。

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未分類12 / 19 [ Wed ] 03:00 編集

疲れた。

・・・・・今日は異常に疲れた。

とにかくやることが山積みに・・・・・まだまだ終わらず。


昨日から稽古が始まった。
詳しくは明日。

こんな報告ですみません。





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未分類12 / 17 [ Mon ] 00:29 編集

いよいよ明日は稽古初日。


僕の緊張度はレベル5に達した。
レベル5という状態は・・・「いよいよ明日は・・」と打ったら「いよいおう明日は・・・」になってしまったり、「レベル5」と打ったら「レベル後」になってしまうくらい緊張している状態をいう。

打ち込みには定評のある僕には考えられないミス。


今日は図書館いく。

前に借りた資料を返しながら、新たな資料探しをしていたら、すごい題名の本を見つけてしまった。

「日本一醜い親への手紙」

すごい題名っすよね。

資料を探すのを忘れすぐに手に取り読み始める。

心の温まる話を集めた題名の本があったが、その本のパロディーのような本かと思ったが・・・
違った。本当にこんなことあるの??と思ってしまうくらいの内容が、母や父宛の手紙形式の文章で何人もの人が書いている。


僕の友達に、考えられない不幸話を、あっけらかんと他人事のように言ってしまう、不幸の達人がいるが、その方にも勝るとも劣らない話が書いてあった。しばらく見入ってしまう。

芝居をしているといろいろな内容の本を演じる為、その度に取材や資料で情報を集める。
そして、いろいろな現実を知る。誤解を恐れずに書くと、それも芝居をする事の面白さの一つと僕は思っている。

「日本一醜い親への手紙」でも僕の知らない現実があった。もちろん本なので実際に体験をした人の何十分の一しか僕は知っている事にはならない。
が、それでもすごい内容。「本当なの?」と何度も心の中で繰り返す。

「あっ、時間がないんだ」と突然現実に引き戻され、あわてて資料を探し始める。
結局、何冊かの資料と・・・「日本一醜い親への手紙」を借りてしまった・・・・。

今回の芝居の台本はまだ手元にはないが、内容は決まっているので今はその準備をして、明日に備えている。

・・・・あーいよいよ明日だ。



話は、ブブカくらい飛ぶが・・・

お風呂嫌いだった僕は、この頃お風呂にはまっている。
湯舟に浸かって「極楽、極楽・・・」と呟いている。
「湯舟」という言葉も日本的な、すごく心地のいい言葉で僕は好きだ。


これから、ゲルマニウム入浴剤を入れ、湯船につかりリラックスをし、もう一仕事をしようと思う。









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未分類12 / 16 [ Sun ] 01:01 編集

緊張・・・その弐。

緊張をし、行ってきました、やってきました、健康診断。

朝、9時に東京某所の病院到着。

受付を済ませ更衣室に行くように指示をされ、薄い青の色の服に着替える。
待合室に行くと何人もその服を着て座っていた。刑務所のような風景。

まずは肺のレントゲン検査から。
その後、血液検査、エコー検査、バリュウムを飲み胃のレントゲン撮影、体重、身長、視力測定などなど。

前日の夜8時以降から食事はできなく、今日の朝からは食事はもちろん、水、たばこも!!口にしてはいけないという過酷な条件のもと、検査は滞りなくおわる。

終わってすぐにコーヒーを買い一服に行き、立て続けにもう一本一服。その後食事。

残すは医師との面談のみ。緊張の時間である。どんな診断がくだされるか・・・。

レントゲンやエコー検査の詳しい結果は2週間後になるが、血液検査や尿検査、そのほかの検査である程度の異常はわかるらしい。異常があるとMRIやCT、胃カメラなどの再検査を進められるのだそうだ。

いよいよ医師との面接の時間になり僕の名前が呼ばれ、入口で名前の確認をする。そして入室。

僕「こんにちは、よろしくおねがいします。」
医師「はい」

医師はおもむろに検査結果の一枚の紙を取り出た。
そして次の瞬間、検査結果に緊張している僕をまくしたてるように、機関銃のように結果を読み上げる。

医師「×?・は正常です、2!;+も大丈夫です、X~;#も異常はありません、¥%も・・・・‘?¥!&%$・・・・・正常ですので問題はないと思おもいますがくわしいけんさけっかはにしゅうかんごになりますがなにかしつもんはございますか?」
僕「??????」
医師「ございませんか?」
僕「あ」
医師「はい」
僕「あのー」
医師「はい」
僕「胃の上の方がちょっと前から慢性的にいたいの・・・」
医師「きになるようでしたらけんさでいじょうがなくても、しんさつをうけたほうがよろしいとおもいます。いじょうがあったらおしらせしますので・・他に質問はございますか?」
僕「・・・結構です、ありがとうございました」
医師「お疲れ様でした」

この医師とにかくしゃべるのがはやい。句読点をどこでうったらいいのかわからなくなるくらい早い。


この様なやり取りの間、医師は僕の眼を一度も見なかった。時間にして約1分。
僕はこの間、しゃべっている医師の顔と名札を見ていた。

まだ詳しい検査の結果は出ていないが、問題なしと診断された事はほっとした。
そして帰路に就く。



緊張から解放されて冷静になってきた僕は帰りの電車の中で、さっきの光景を思い出す。
すると普段、仏の勝俣と言われているこの僕も、さすがに怒りが込み上げてきた。

ベルトコンベアでの流れ作業のようにこなしていた、この医師、なめている。
顔も名前もはっきりと覚えている。


「異常があったらお知らせしますので。」とあの医師はぬかした。


浅学の僕は詳しくは知らないが・・・東洋医学の根本に、

「医師の仕事はみんなが病気にかからずに予防をする事、病人が来たら、申し訳ないと頭を下げる」

このような一つの理念があると、ものの本に書いてあったのを読んで感銘をした事を覚えている。


何か、ざらついた気持ちが残った健康診断だった。



・・・・・・さておき、僕の緊張の度合いはまた1度上がって4度になった。

稽古初日が近づいてきている。

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未分類12 / 14 [ Fri ] 23:37 編集

緊張。

僕は、子供の頃旅行やイベントが近くなると、緊張がひどくなり、異常なテンションになったり、布団の中でなかなか寝られずにいた。

緊張が高まると、僕は緊張を逃がす為に意味不明な行動をとったり、いろいろな事が気になりだし異常に敏感になっていた。

ここまで書いて

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

たった今、いきなり自分の爪が気になりだし、爪を切り、そしてブログを書くのを再開している。

来週から始まる稽古を前にして、緊張の度が3度くらい上がってしまっている僕・・・。


・・・それに追い討ちをかけるようにして、緊張を高める要素がもうひとつ。

健康診断。

どのくらいぶりだろう。前にやった時からかなりの時間がたつ。
ちゃんとした健康診断はいつ以来かは全く覚えていないくらい前になる。

二十歳くらいの時、胃カメラを飲んだ事は鮮明に覚えている。
あまりの苦しさに、ある程度入りかけた胃カメラを自分で引き抜いてしまい、先生にかなり怒られた。

声帯にも傷が傷が付いてしまって、一週間くらい出なくなってしまい、完全に回復をするまで一か月くらいかかった記憶がある。

「健康診断の結果、胃カメラを飲む羽目になったらどうしよう・・・」
「また条件反射で引き抜いたらどうしよう・・・」
「あの頃よりは管が細くなっているのかなぁ・・・」
「鼻から入れるやつもあるというし大丈夫かな・・・」
「でも鼻からだぜぇー、それはそれできついよ・・・」
「大丈夫、ちょっとは大人になったから・・・」

と気の小さな僕は、妄想を膨らままして、もう再検査で胃カメラを飲む事を前提に自分を励ましたりしている。

あー、明日、朝早くからの健康診断。

健康体である事を祈って、今日はいつもよりだいぶ早く床につこう。






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未分類12 / 14 [ Fri ] 01:11 編集

偽。

清水寺で発表された今年の言葉は「偽」。

「偽造」・「偽装」・「偽善」・「偽証」・「偽態」・「偽称」・・・「偽」のつく言葉はマイナスのイメージが強い。

今年を振り返り「偽装」がなんと多かったことか。「偽善」がはびこっていた事か。
「偽態」だらけだったか。


先日僕は夢を見た。
僕が賄賂を着服しているのに嘘をつき、それが発覚して警察につかまり、自分の顔が容疑者としてテレビに映っていた。
はっきりとは覚えていないが、かなりリアルな夢だった。
目が覚めてからもしばらくは茫然としているくらいリアルだった。
目が覚めて「あれ・・おれ・・どうした・・」と意味不明な事を自然に呟いているくらいリアルだった。

友人で携帯に夢占いのサイトを入れている人がいるので、その話を言ったらすぐ調べてくれた。夢占いの結果は、精神的にかなり追いつめられているらしいとの事。当たってる・・・。


12・12に「偽名」を使った事件あった。
アイスランド人の16歳の少年が、同国の大統領になりすましてホワイトハウスに電話をかけ、ブッシュ米大統領との電話会談を取り付けていたという。いたずらは実際の会談に及ぶ前に発覚したらしい。おしい。


「偽」とはいつわる事、うそ。

僕の敬愛している方が自伝を出しており、その方のあとがきにこのように書いてある。
「一つの嘘は百の嘘を生む、だからこの自伝には一つの嘘もありません。」
この方は、その自伝を出すことにより、真実を書かれるとまずい人から、かなりクレームが来たそうだ。何冊も燃やされたそうだ。


「偽」について、つれづれなるままに、書いてみました。 

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勝俣美秋日記12 / 13 [ Thu ] 00:50 編集

初顔合わせ。

昨日、「残置物処理班」の初顔合わせに行ってきた。

その二日前に、劇作家協会の忘年会でプロジェクトMさんの小澤さんと初対面し、「うちはのみますよー」と切れ長の目で脅しを入れられ、その前にも「あそこの飲みはひどい」と佃さんからの情報もあったので気合を入れていく。

顔合わせ途中、小澤さんに確認をしてみたが、初日だった為か、本領発揮までは行っていなかったようだが・・・それにしてもお酒のヘリが早かった。

丸尾さんは、ちょっと油断をし目を離すと、目の前のグラスが空になっている。ちょっとした手品を見ているよう。
小澤さんは途中からしきりに日本酒に切り替えようと僕にも勧めてきて「日本酒なら二升はいけますよ」と切れ長の目で見据える。
平沼さんは、基本に忠実に段階を追ってろれつが回らなくなってきていた。

おもしろい。

プロMさんへの客演は初めての僕は、初対面の方ばかりで最初は少し固くなっていたが、僕も最後にはろれつが回らなくなっていたらしい。

プロMさんへは、舞台監督の金安君から丸尾さんを紹介いただき、客演をさせていただくこととなった。
その金安君が遅れて合流、今から行きますと金安君から連絡をもらった時は、すでに僕もろれつが回らなかったらしい。
「勝俣さんもうだめだってすぐわかりましたもん」が金安君が来て、僕に対しての第一声だった。

その金安君からも、プロMさんの飲み会の情報はいただいていたのだが、僕の個人情報もプロMさんに流れていたらしい。

「金安さんから、勝俣さんは飲むとだめな人になるってきいてましたよ」と小澤さんが切れ長の目を少し和ませ言っていた。


熱い芝居ができそうだ。


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勝俣美秋日記12 / 11 [ Tue ] 00:16 編集

さて、

突然ですが・・・僕は甘いものが大好きです。

お酒もかなり飲め、見た目のイメージ的にも甘いものが好きそうには見えないようなので、甘いものが好きというと大抵の方から以外に思われる。

トップスのクルミ入りチョコレートケーキとミスターイトウのチョコチップクッキーが無類の好物な甘党な僕。

甘党な僕は、当然「お菓子のマチオカ」が好きという構図を大人の方ならすぐに察しがつくだろう。

今日は「お菓子のマチオカ」でのお買い物という至福の時を過ごす事ができた。

皆さん、「お菓子のマチオカ」をご存じ?

とにかく、店内所狭しとお菓子が積み上げてある。そして、安い。

普段帰宅が遅い甘党な僕は、帰宅時間には「お菓子のマチオカ」が閉まっている。
ゆえに、今日の買物は至福の時なのだ。

いざ、心を弾ませ「お菓子のマチオカ」へ!

しかし、お目当てのミスターイトウのチョコチップクッキーがないという想定外の事態が発生してしまった。何度か店内を探したが、見つからず。

「なぜだ!こんな日に限ってなぜないんだ・・・いつも置いているはずなのに・・・もしかしたら、チョコチップクッキー好きの人口が増え、生産が間に合わなくなったのでは・・・」などとあせりの色は隠せない。

「お菓子を補充している後ろの店員さんに聞いてみようか・・・しかし、ジャンルとしてはおじさんになる僕の口から、チョコチップクッキーなんて響きの言葉を発するのはちょっとはずかしい。しかしチョコチップクッキー食べたいし・・・」

迷った挙句、奥手な僕は妥協をして、ミルクチョコレートクッキーを買ってしまった。
今、その時の無念を思い出しながらミルクチョコレートクッキーを食べながら、ブログを書いている・・・・・ミルクチョコレートクッキー・・・・以外に・・・うまい・・。


さて、明日はプロジェクトMさんの顔合わせである。

また、新たな出会いが楽しみです、今日のミルクチョコレートクッキーのように!!

ミルクチョコレートクッキーが止まらない。





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勝俣美秋日記12 / 10 [ Mon ] 01:24 編集

魂の休息日

今日はいい日でした。

僕は、「体の休息日」と「魂の休息日」を取るように心がけています。「体の休息日」にはなるべく家から外に出ないように、「魂の休息日」には魂が喜ぶことをするようにしています。
なかなかそのようにはいかないですけれど・・・今日は久しぶりの「魂の休息日」でした。

14時上野へ、落ち葉舞い散る上野公演を散歩してから「ムンク展」を見に行く。
ムンクは僕の大好きな画家の一人。
数年前に世田谷でムンク展を見て以来、ムンクへの再会。

生、老、病、死、孤独、嫉妬、諦念、性、労働、不安、叫び、そして愛。

ムンクの一枚一枚の絵から、僕にいろいろな言葉が語りかけてきました。人間が生きるということはこういう事だよと。
今日は日曜日だったので、美術館は大変な混雑をしていました。その混雑に身をまかせながら、本物の持つ力にを感じていました。当たり前ですが、本物は時代が変わっても人が集まるんだなぁと。

その後18時半に新宿の紀伊国屋サザンシアターへ、第13回劇作家協会新人戯曲賞公開審査会を観に行く。会場で内谷ぶみぶみに会う。

審査を聞いていたが、本を読んでいないので読んでおけばもっとおもしろかったのになと後悔。
しかし、審査員ひとり一人の仰ることが、その人しかない言葉で語られているのが面白かった。審査員の方たちは川村毅さん、斉藤憐さん、平田オリザさん、坂手洋二さん、土田英夫さん、佃典彦さん、小松幹生さんと錚錚たる方々。

その後、授賞式兼劇作家協会の忘年会に参加。
お世話になっている佃さん、土田さんをはじめ、初対面の坂手さんにもお話が伺え、エネルギーをいただく。坂手さんに名刺を渡したところ、「わらく・・・名前がいいねー」と言われ、単純な僕は坂手さんがもっと好きになる。忘年会には別役実さんもいらしており、一緒の空間にいれる事を幸せに思う。

今日はいい日でした。魂が喜んでいました。
朝から何も食べずに一日すごし腹はへっていましたが、魂は喜んでました。

元気になったところで、これからまた映画を1本みて寝ます。








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格闘技日記12 / 09 [ Sun ] 03:06 編集

「忙」

「忙」という字は心を亡くす事だと仰っていた方がいました。

あるプロデューサーの方は、どんなに忙しくても、忙しいという言葉は使わないようにしていると仰っていました。しかし僕は気づくとついつい「忙しい・・・」とボヤいてます。

もうすぐ稽古も始ります、やること山積みです。何から手をつけたらいいか迷って、「よしこれをやろう」と始めるのですが、そうすると他の事が気になり、「あ・・こっちからやった方が・・」それを始めると「やっぱり・・・」、結局はかどらずに。

年賀状を書く時期になりました。皆さんは年賀状はどう作っていますか?
アナログ人間な勝俣美秋君は手書きです。

今日は、用事を早く切り上げ20時に帰宅。テレビを見ながら食事。
「よし、今日はは年賀状を書こう」と思いテレビを消そうとしたのですが、その時「K-1グランプリ、今晩9時から!」という宣伝を目撃してしまいました。

しかしそこは心を鬼にして、テレビを消し皆さんへの今年一年の感謝を胸に、年賀状を・・・・とはいかず・・・久々の格闘技テレビ観戦で興奮してしまい、意味もなく筋トレまで始めてしまい、気づいたら夜中の12時を回っていました。

明日こそ!!

しかし、ピーター・アーツに勝たせてあげたかったな・・・


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未分類12 / 07 [ Fri ] 02:38 編集

寒いっすねぇ

風邪がはやっているようです。

今年は、インフルエンザも早くから流行するらしいです。

わたくしはというと、「なんとかは風邪ひかない」ともうしますが、風邪をひく兆候がまったくもってありません。


先日、プロジェクトMさんの丸尾さんと何人かで新宿で飲んだ時、丸尾さんが遅れてきました。いつものサングラスに金髪、そして立体型マスク!

「風邪をひいたんだ・・・そのいでたちで、よくここまでつかまらずに来れたな、帰りは大丈夫かな」と心の中でひそかに心配をしていました。

そして、生中を立て続けに二杯、早い。
そしてペースを落とさずに焼酎を水割りでのんでおりました所、異変が発生。

丸尾さんはしゃべりながら、とにかくせき込んでいます。それも尋常じゃありません。
とにかくせき込んでいます。

「大丈夫ですか?咳、すごいですね」
「うーん、まいったなー」
「殺人的なスケジュールですものね」
「体は休めって言ってるんだけどね、なかなか」
「本も書かなきゃですものね、もうすぐ稽古も始まるし」
「他の仕事もあるしなー」
「大変ですね。薬、飲んでるんですか?」
「飲んでるよ、さっきも飲んだけど酒飲んだから、効果が切れてきちゃったのかなー」

以上の会話の中でもせき込みながら、ペースを落とさずに飲んでいました。
丸尾さんの印象は、「とにかくお酒を飲むのがはやい人だなー」です。

その後、丸尾さんはせき込みながら、立体マスクをかけ、さっそうと新宿の駅の中に消えてゆきました。


風邪の予防は食事と睡眠とうがいと手洗いだそうです。

わたくしは、食事はほどほど、睡眠あまりとらず、うがい手洗いは気が向いた時だけ。
でも、まったくもって風邪の兆候はありません。

強い体に産んでくれて、親に感謝です。

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未分類12 / 05 [ Wed ] 02:28 編集

北京へ!!

アジア予選、日本代表優勝しました!

選手の皆さんいい顔してました。球場で生で見たいと思いながらテレビで見ていました。
あの打線と、投手陣を見ていると、野球好きの僕としては、よだれが出てきそうです。非常に興奮します。

そしてその選手をまとめている、星野監督、最高です。

野球は監督によって、選手は同じでもこんなに違うものかと思うくらいチームが変わってきます。僕はかつて野球小僧だったのでそういう経験があります。

芝居も演出家によって、同じ芝居でもこんなに違うものなのかと思うくらい違ってきます。
僕は今も、演劇おじさんですのでそういう経験をしています。

今年の夏、東京ドームへ久しぶりにいって、生で野球をみてきました。
血がさわぎました。

そして東京ドームのお嬢様方が売っているビールを飲んで、血のめぐりがよくなりました。

しかし席が、急勾配の階段を上がっての二階だった為、高所恐怖症の僕としては参りました。

また日本代表のあのチームでの試合が見れるのかと思うと、うれしくてとりとめのない話を書いてしまいました。

余談ですが、東京ドームの帰り水道橋の格闘技パブにみんなで行き、藤波VS長州の試合のVTRを終電に間に合わないほど興奮してい観ていました。

藤波と長州の戦い方は全く違いますが、この二人に共通しているのは、活舌が悪いことです。
いらない情報を提供しました。

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未分類12 / 03 [ Mon ] 22:34 編集

長かったようで、短かったようで・・・

五月成田本公演から、あっという間でした。

大げさではなく、気づいたら師走になってしまったという感じです。

皆さんには大変ご心配をおかけいたしました。また、たくさんの励ましのお言葉をいただきありがとうございました。感謝しております。

勝俣美秋は元気です。

わらくはこれからも勝俣美秋が活動を続けてまいります。わらくの次回公演はまだ未定ですが、まずは、客演をさせていただいたりしながら、経験を積んでいこうと思っております。


なるべく、こまめに・・・ブログを更新してまいりますので、ちょくちょくのぞいて見て下さい。


まずは、プロジェクトMさんへの出演です!!
稽古ももうすぐ始ります。

その模様もブログでお伝えしてゆきます。

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