勝俣美秋の和楽日記トップ → 2008年03月
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勝俣美秋日記03 / 31 [ Mon ] 00:38 編集

生きてます!

『ファイル/残置物処理班』の公演がおわりしばらくの時がたった。

信州公園ではたくさんの方にお世話になりました。

「ありがたい」

の一言。

東京公演、横浜公演、信州公演と全「講演を終え、

いやあー本当にいい公演でした・・って思わせる、丸尾さんは・・・

ありきたりな言い方ですけれど、すごい人だなって思いました・・・本当に。

出会いを大切にしたいなって思ってます、

丸尾さんはじめ、この公演を通して出会った人たちすべて。



という思いにふけっている間もなく、今日は次の芝居の顔合わせ。

酔ってます。


いっぱいいいっぱいでブログかいてます。


いっぱいいっぱいで、勝俣美秋は生きてます!
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稽古日記03 / 25 [ Tue ] 23:18 編集

信州公演も無事終了!

戻ってきました、東京に。

長期間にわたっての公演。大変貴重な体験になった。

昨年末から稽古が始まり、いろいろなことがあった・・・。

そして、最後の信州公演も終わった。

信州公演は・・・なにから書いたらいいのか・・・?


18日に長野に出発し・・・。あーいろいろな事があり、何を書いたらいいのか。


今回の公演に参加ができた事に感謝。


丸尾さんはじめ、プロジェクトMの皆様、そして出演者の皆様、スタッフの皆様、劇場まで足を運んで下さったすべてのお客様に心より深く感謝をしてます。ありがとうございました。


信州公演の詳細は随時報告します。

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稽古日記03 / 18 [ Tue ] 01:07 編集

明日から長野に出発!!

行ってきます、長野。

明日は、10時にトラックを取りに行き、そのまま稽古場へ。

12時から通し稽古予定。

そしていざ、長野へ。


今日は稽古場が休館日の為、稽古が休み。

忙中閑有。

という事で、横浜まで芝居を見に行ってきた。
劇場は、本多相鉄。つい一か月くらい前に「残置物処理班」横浜公演をやった劇場だ。

作品は、佃典彦さん書き下ろし「メリーさんの柩」。

佃さんからDMをいただき、数日前にはメールをいただいたが、本日、稽古が休みな事を知らなかった僕は、

「プロMさんの稽古でが横浜なので、毎日、横浜にはいるのですが、行けそうにありません・・・すみません」

と返信をしたら、

「稽古休みにしてみんなで来いって、早速、丸尾に言っとく」

とのメールが返ってきた・・・・・。

そんなのあり・・・?


次の日、稽古場で丸尾さんの携帯が鳴った。

「佃からだ・・・」

丸尾さんは外で佃さんと何やらしばらく話をしていた。
丸尾さんが稽古場にもどってこられ、

「稽古休みにしてみんなで来いよ、勝俣もいるんだからさぁーって、佃が言ってたよ、フフン。」

稽古中を見計らって連絡とは・・・。


稽古後、丸尾さんに

「一緒に行きましょうよ、佃さんが丸尾さん誘ってよ、って行ってましたよ」

と誘ったら、

「オレ、所沢まで照明を取りに行かなければならないんだよなー、芝居は面白いとおもうよ」

との事で、丸尾さんも残念そう・・・・・。

で、一人で行ってきました。


芝居、最高でした。行ってよかったと心から思いました。
お客さんもいっぱいでした。

佃さんは昨日いらしていたので、お会いできず。

以前ある方から、

「いい芝居を作っていれば、絶対にお客さんはきます。お客さんとはそういうものです」

と断言された事を思い出した。


オレも長野で、命いっぱい演じてきます。

いってきます!!

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稽古日記03 / 16 [ Sun ] 00:26 編集

長野・松本公演まじか。

連日、長野・松本公演に向けての稽古。

稽古場は横浜。

今日から全日稽古が始まった。

長野の劇場は狭いらしい。その劇場に合わせて芝居も変えて稽古をしている。
松本の劇場は広いらしい。その劇場での芝居は東京・横浜公演での芝居に戻す。

稽古も合わせても、今回の「秋山祐作」という役を演じられるのは数えるほど。

明日も通し稽古。

「秋山祐作」とお見合いをして、この数か月・・・この役を理解しようとし、近づこうとし、自分に近づけようとし、時にはけんかをしながら付き合ってきた。あと少しでお別れだ。

別れる時に、

「さよなら・・・ありがとう。」

と、言えるよう、精一杯、この役を愛そうと思う。



・・・・・・人生、後悔はつきものだが・・・。

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稽古日記03 / 10 [ Mon ] 23:53 編集

僕の芝居の季節。

今は三月・・・・・来ました、花粉症の季節・・・・そして僕の芝居の季節。


僕は、花粉症を持っている。そして・・・かなり・・・ひどい・・・。

僕が芝居を始めたころから、なぜかこの一番きつい季節に必ず芝居をやっている。

今年も例年通り二月の下旬から花粉症が発症している・・・・・自然は律儀だ。


花粉症になった事がない人は、このきつさ、わからないと思うが、かなりきつい。
僕も、できれば、わからないでいたかった・・・。


花粉症が始まったのは22歳の頃。
千葉に住んでいたが、芝居を始めた為、ちょくちょく東京に行くようになってからだ。
東京の空気は相当汚れているのかな?

なぜか、熱っぽく、くしゃみが出て、鼻が止まらず、喉にも違和感が・・・夜も眠れず・・・花粉症になるなど夢にも思っていなかったので、風邪とおもい風邪薬を飲んでいたが、症状が治まらず・・・。

芝居の稽古中にもくしゃみの連発。おかしい・・・。
鼻水がひどい為、トイレに何回も鼻をかみにいった。そして稽古再開。

またくしゃみの連発、トイレに行く。
稽古場では気を使いながら、なるべく音をたてないよう気を遣い鼻をかんでいたので、トイレで人が見ていない事をいいことに、心おきなく鼻をかんでいた・・・。

「まいった・・・何だろう・・・本番前の大切な時期なのに・・・」

などと思いながら、ティッシュを鼻の中に突っ込んでいると・・・かなりせかすようにノックの音が!!

「せっかくの安らぎのひと時を・・・しょうがない・・・でるか・・・」

あわてて鼻からテイッシュを抜き取り、流し、鼻をすすりながら、あわててトイレから出ていくと、後輩が立っていた。

「すいません、せかしちゃって。」

「(鼻をすすりながら)ごめんごめん・・・(鼻をすすりながら)鼻がとまらなくてさぁー。」

「・・・・!?」

「・・・(鼻をすすりながら)何?」

「・・・鼻血・・・出てますよ・・・。」

「(鼻をすすりながら)えっ」

「結構出てますよっ、拭いた方がいいですよっ、ティッシュつめた方がいいですよっ。」

「(鼻をすすりながら、そして手で鼻を拭う)あ・・・本当だ、鼻血だ・・・ぽたぽたたれて来た・・・ごめん、ちょっと待っててくれる」

「・・・いいっすけど!!」

トイレは一つしかない。
彼もかなり限界だったらしいが、僕は緊急を要していたのでそのままトイレを占領してしまった。

『トイレから鼻血を出しながら登場してきた事件』

が、きっかけでみんなから心配され、いろいろ聞かれたので、症状を伝えていると

「それ、花粉症だよ。俺、そうだもん。AGノーズとAGアイがおすすめだよ。」

と、パニック状態の僕に、「そんな事で騒ぐな」と言わんばかりに、花粉症の大先輩から宣告された。


それからの付き合いである・・・・・。
ちなみに、今愛用している薬は、「小粒 タウロミン」。
漢方の薬で、僕には合っている。一回に12錠、一日3回服用が僕の今の日課になっている。

しかしこの薬を選んだ決定的な理由は、用法・用量の注意書きに

「一回、12錠、一日3回服用する。症状により通常の2~3倍服用することもできる。」

という、なんともアバウトだが、断定的な物言いが気に入り、愛用している。

この季節・・・芝居三昧で幸せな事であるが、まだ暫く花粉症との闘いいが続くと思うと・・・

少し・・・重い・・・そして、明日は暖かく、花粉が大量に飛散するらしい。

覚悟をせねば。


・・・・・さっき登場したトイレ事件の時の彼・・・・・

かなり危うい状態だったらしかったが・・・寸時の所で事をなきを得た。





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勝俣美秋日記03 / 08 [ Sat ] 00:14 編集

~おしらせ~

次回、Tsuchiproさんで演出をする事になりました。

トップページでもお知らせをしますが、まずはブログで・・・。


Tsuchipro第6回公演
「おとこたちのそこそこのこととここのこと」

【作】
鈴江俊郎
【演出】
勝俣美秋(芝居工場わらく)
【企画制作】
Tsuchipro


【出演】
土屋士 高須誠/小野孝弘 中川香果 加藤竜治 林征生/なすび(ワタナベエンターテイメント)
甲斐政彦(StudioLife)


【期間】
2008年5月28日(水)~6月1日(日)全8ステージ
【劇場】
ウエストエンドスタジオ(中野区新井5-1-1)
【チケット】
3,500円(前売・当日共通)※日時指定・全席自由(整理番号付)
【前売開始】
4月27日(日)


【あらすじ】
廃部が決まった社会人野球のクラブハウス。
取り壊しの決まったロッカールームに選手たちが片付け物をしに来る。
彼らは次に行くチームもない。
夢をあきらめ、平凡なサラリーマンになるのだ。
プロになりたかった。
プロになった同期のあいつはきらめいている。
でも俺はもう終わるんだ。

そこそこがんばったのは間違いない負け組おとこたちの胸の中。ここのこと。
離れて見るとこっけいな人間模様。近づいて見たらそこには・・・・・・・・・


【Tsuchipro公式ウェブサイト】
http://www.tsuchipro.com/

**********

■鈴江俊郎プロフィール
1995年『ともだちが来た』でOMS戯曲賞、『髪をかきあげる』で岸田國士戯曲賞な
ど、京都を根拠地に活動。
松田正隆、土田英生らと創作評論同人誌「LEAF」の発行、京都舞台芸術協会の結
成などを行う。
演劇ユニット昼ノ月で二人芝居「顔を見ないと忘れる」を全国4都市ツアーのひと
つとして、08年9月調布市の
せんがわ劇場にて上演予定。劇作、演出、役者、照明、を手がける創作者。現在office
白ヒ沼にて活動中。



頑張りまっす!!




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稽古日記03 / 07 [ Fri ] 00:56 編集

長野、松本公演。

三月後半の長野、松本公演に向けての稽古が、先日久しぶりに会った。

丸尾さんが本を直されたため、まずは読み稽古のみ。

やはり稽古場はいい。

演出がいて相手役がいて自分がいて・・・自分の中が動くのがわかる。


来週からは、再度がっつりと稽古が始まる。

稽古場は横浜・・・ちょっと遠いけど・・・信州公演まで走り続けます!

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勝俣美秋日記03 / 04 [ Tue ] 00:36 編集

15年来の友と飲む。

昨日、深夜00:30頃、いきなり鶴間君から、連絡があり飲みにいく。

鶴間君は、以前ブログに登場した、舞台監督の金安君と僕と同期で芝居を始めた仲間だ。
15年来の友になる。

その後、鶴間君とはわらくを立ち上げ、ずっと芝居をやってきた。
が、去年わらくのメンバーを解散して、それぞれが個人で活動をしていく事になった為、鶴間君も自分で道を切り開こうとしている。

同期で芝居を始めた仲間はほとんど芝居をやめてしまっている中、金安くん同様、芝居を続けてやっている数少ない仲間だ。

彼は今、ひょんな事から現場にでて制作をやっている。
その現場帰りの連絡だった。

彼は、わらくでは役者もやったが、制作や演出助手などもやっていた為、今の現場でもかなり重宝されているらしい。

かなり、気配りのできる人なのでそりゃ重宝されるだろうと思う。

「そこまでやらなくてもいいよ」

と思うぐらい気がきく。


いやー、話した話した。

飲み始める時間も遅かったが、あっという間に朝4:30になっていた。
それから、僕の自宅に場所を変えてのみなおし。7時近くまで飲んでいた。
充実した時間は時がたつのが早い。


彼とは非常に気があいプライベートでもよく遊んでいた。
まだ僕たちが20代前半の頃、稽古場で

「あの二人はできているんじゃないか・・・・」

と噂になったぐらい気が合う。

彼も歌う事がすきだ。カラオケにもよく一緒に行った。
仕事場ではてきぱきと仕事をこなす彼だが・・・
カラオケに行くとかなりマニアックな歌ばかりをチョイスし、周りがさざ波のように引いていってもお構いなしに力技でねじ伏せるというのが、彼のもっとも得意とするパターンだ。

カラオケでの一番の思い出は、昨年の夏だったか・・・

二人で飲みに行きその時もとことん話まくった。いいかげんテンションの高くなった彼が

「勝俣さん、二人でカラオケ行きましょうよ!」

と切り出した。

「二人で歌うか!」

いざカラオケへ!
カラオケボックスは込んでおり、20分待ちの状態。待合室で二人で待っているとそのあとにもお客様が。いいかげん酔っている彼は、足もとがふらふらになっていてもそこでも気を利かす・・・この場合はいらない気の利かせ方だ・・・・というか酔っ払いが絡んでいるといった方が合っているかもしれない。入ってきたお客に、

「いらっしゃいませー、20分待ちですよ、込んでいるみたいです・・・あっ、ここ座ってお待ちください!」

店員とお客さんに苦笑いをされていてもお構いなし。

そして呼び出しがかかり、

「じゃ、勝俣さんいきますか!」

と彼。そして、

「もしよかったら一緒にどうですか!!いいじゃないですか!!!」

とここでも力技で他のお客さんを誘っている・・・・・。

他のお客さんとは、大学生の男二人・・・。
結局その日は、男4人で歌をうたった・・・。


長く人と付き合っていると、良くも悪くもその人が変わっていくのがわかる。

そして、変わらない部分がある。

その変わらない部分がお互いにある限り、例えば何年会っていなくても、一瞬で昔に戻れるのだろうと思う。

人生の中でのそういう出会いは数少ないだろう。



彼は、僕にとってその数少ない出会いができた人だ。

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