勝俣美秋の和楽日記トップ → 2008年11月
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勝俣美秋日記11 / 26 [ Wed ] 23:17 編集

連休は名古屋で。その弐。

さて、昨日の続き、勝俣美秋in 名古屋。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結婚式の前日・・・ホテルについて・・・

「あれ・・・もしや・・・??街並みに見覚えが・・・。」


そのホテルは、B級遊撃隊さんの稽古場すぐ近く。
すぐに佃さんに連絡する。


佃さん「もしもし~、ひさしぶり~」

僕  「お久しぶりです、実は、今名古屋でして・・・結婚式できてまして。」

佃さん「え、そうなの?どこなの?」

僕  「B級さんの稽古場のすぐに近くの、○○ホテルです・・・佃さん稽古っすよね?」  

佃さん「そうだよ、稽古場遊びおいでよ。」

僕  「いいっすか?」

佃さん 「いいよ。」

僕  「はい!」

・・・との事で、結婚式の後、一眠りをし酔いを覚まし、夕方から、いざB級さんの稽古場へ。

11月28日から本番のB級さんのアトリエ公演、『ガードマンの恋』 ~怪談 牡丹燈籠より想起編曲~の稽古と通し稽古を見学してきた。

稽古中・・・

佃さんが役者としてがっつり稽古をしている姿、初めて拝見し・・・興味深かった。
演出の神谷さんのダメ出しでの言葉・・・興味深かった。
劇団の持っている稽古場の空気感・・・緊張感のある稽古場だったが、実に心地いい。


通し稽古は、完全にお客さんなりきって観た。
芝居は面白い。

通し稽古の後も、返し稽古再開。
そして稽古が終ったのが11時近く。

稽古後、佃さん、神谷さん劇団員の方たちとお話をし、佃さんに車で送ってもらいホテルへ戻る。

いやあ、いい時間だった。


B級さんの芝居は何本か拝見しているが・・・

「もっと観たい、もっと聞きたい・・・もう終わっちゃうのか。」

という感じが、いつもする。
やはり今回も、「もっと観たい、聞きたい・・・終わっちまった。」という感覚だった。


なぜそう思うのか・・・稽古場へお邪魔をし稽古を拝見し、少しわかったような気がする。


・・・・・・・・・・・・・・・

ホテルは親戚の叔父さんたちと同じ部屋だった。
僕が帰宅すると、恐ろしくいびきをかいていた。
感心するほどすごいいびきだった。

感心していたが、あまりにすごいので心配をしてしまうほどすごいいびきだった。
久々にパンチのあるいびきを聞いた。

いびきと興奮でまだ寝つけないが、気持ちよく寝ている人を起こしちゃいけないと気を遣い、玄関先で一人酒。

この時間もよかった。

名古屋5


しかし、いびきをかいて寝ている人に気を使う必要はまったくなかったようだ・・・。

どんな物音がしても、精密機械のように悔しいほど規則正しくいびきは続いていた。

・・・・・・・

余談だが、B級さんの劇団員の方とお話をしている時・・・

「どこのホテルに泊ってるんですか?遅くなって大丈夫ですか?」

「○○ホテルに泊ってるんです。すぐ近くなんで歩いても帰れますよ。」

「・・・・それ、私フロントで働いてます。今日の朝もいました。」

「マジっすか!」

なんて偶然もあり・・・。
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勝俣美秋日記11 / 26 [ Wed ] 02:44 編集

連休は名古屋で。

連休初日、快晴。
親戚の結婚式に出席の為、僕は車で名古屋へ向かっていた。

写真は首都高速、用賀手前から見た富士山。
見事!


名古屋1

渋滞やら何やらありまして、千葉を8時に出発し名古屋着が17時ごろ。

名古屋駅周辺で食事。
名古屋駅周辺の夜景はクリスマス一色。


名古屋4


翌日、結婚式出席。

式場へ行く途中の銀杏並木。

名古屋3

そして式場では、こんな事もやってきました。


名古屋2


いい結婚式だった。
思わず・・・泣いてしまった。

天気も最高だった!

式の始まりが早かった為、昼過ぎには結構いい調子になり、一度ホテルへ帰る。

そして、その後の、勝俣美秋in名古屋は・・・次回のブログで。

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稽古日記11 / 21 [ Fri ] 00:47 編集

今日は中目黒。

今日は中目黒で稽古。もちろんチャリで稽古場まで。寒い。

筋トレと稽古場までの自転車通勤という一人肉部は続いている・・・。
・・・・・・・・・・・・

という事で、自分の出番が終わり、今日も稽古場の片隅から、筋トレをしながらダンサー達の稽古を見ていると・・・。
何やら、工藤先生が新しいダンスの振り付けを始めた。

それにしても、ダンサーの皆さんは覚えが早い。
あっと言う間に覚えてしまう。
そして、どんどんと振り付けは進んでいく。

工藤先生が、専門用語を交えながら、ふりうつしが続いているなか・・・見ている僕は、専門用語が出てくると何のことやら全くわからず・・・しかし専門家は専門用語を使った方が仕事が早い。

ゆえに、もちろんダンサーの方達は、工藤先生の言った事にすぐに反応。


「シャッセ!」⇒ダンサー達、素早く反応⇒僕は筋トレをしながら感心。

「ここはヒップロール!」⇒ダンサー達、素早く反応⇒僕は筋トレをしながら感心。

「ピポット・・・!」⇒ダンサー達、素早く反応⇒僕は筋トレをしながら感心。

「・・・パッセ!」⇒ダンサー達、素早く反応⇒僕は筋トレをしながら感心。

「五木からの・・・ギター!」⇒ダンサー達、素早く反応⇒僕は・・・筋トレをやめて関心。


「五木からの・・・ギター」


今までの専門用語とは明らかに、何かが違う・・・。
その箇所を何度か繰り返している。
僕は目を皿のようにして、注意深く観察をする。


確かに・・・「五木からの・・・ギター」になっている。

五木ひろしの歌う形から、そのままギターをひく形に移行。

素晴らしい!
どこからどう見ても、「五木からの・・・ギター」だ!
それ以外適当な言葉はおそらく見つからないだろう!!


興奮冷めやらぬ中、稽古は集終了。


その後、ボジョレ解禁という事で、ひさえさんからの差し入れ。
稽古後みんなで乾杯。

久々のワイン・・・美味しかったぁ。


ボジョレーヌーボ



稽古後チャリで帰宅の為・・・肉部は続くのであった・・・。

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勝俣美秋日記11 / 19 [ Wed ] 00:21 編集

冬本番。風邪にご注意。

今年も寒い冬が来る。

明日から冬本番だそうだ。
しかし、どうやら、風邪などひいている暇はないようだ。


これから、年末にかけてやる事の多さは、日ごとに増していくばかり。
ちゃんと、考えて、時間を有効に使っていかないと・・・。

しかし、僕は複数やることを抱えてしまうと、あっちこっちが気になり出して、何も手に付かなくなって不毛な時間を過ごしているという事が多々ある。


先日も・・・ふと、仕事のメールの返信をしていない事に気づき、パソコンを立ち上げていると・・・前日、風呂に入っていないことに気づき風呂を入れ、送らなければいけない手紙がある事に気づいてしまい、DMを何通かもらっていてまだ中身を確認していない事に気づき・・・あ、週末芝居行かなくちゃと思い、何が何やらわからなくなって、とにかく焦る。
やらなくてはという気持ちだけが先走り、実際は何も進んでいないという状況。
あせる、気分転換でもと思い、CDをかけ歌を歌い始める。歌っているうちに、止まらなくなってしまう。そのうちに風呂は冷めている。


完全にパニックを起こしている。
僕はパニックを起こすとどうやら、大声で歌を歌いだすようだ。

その時その時に用事を片づけていけばいいだけなのだが、横着な僕は、
「明日やればいいや」・・・「明後日の夜にやればいいや」・・・「今週末の午前中にやればいいや」
とどんどんとやる事はたまっていく一方だ。

「自分でやろうと思った事の半分もできていない」と、後ろ向きな考え方が得意な僕は、自己嫌悪に陥る。


昨年末もこの調子でかなりしんどい思いをしたが、このままでは昨年の二の前を踏んでしまう・・・。
年末に向かい、計画的に生きなければ。

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勝俣美秋日記11 / 18 [ Tue ] 00:50 編集

祝!ズーリラ、ホームページ完成。

次回出演をする、ZOOLI LA PONTONCOのホームページが完成。

おめでとうございます。

すっきりとした、見やすいホームページですね。 


ホームページ中に名前の由来についてかいてあった。

説明すると長くなるので、お会いしたときにお話ししましょう・・・と。

のぞいてみてください。
http://www.geocities.jp/zoolilapontonco2001/

・・・・・


さて、稽古はというか、僕は大丈夫か?

ダンサーの皆様の稽古はいい感じでいってるんじゃないかな。
どんどんと振り付けが変わり、面白くなっている。

しかしダンサーはすごい。
夕方6時から稽古が始まり、10時まで稽古。その間、ずっと踊ってるんだからね。


もちろんアップや休憩の時間もあるが、休憩していても鏡の前で踊っていたりで・・・よく体あんなに動くなと思いながら稽古をみている。

日常的に体を動かして訓練をしているから、ダンサーにしては当たり前なのかもしれないが・・・。


以前僕も日本舞踊をやっていたので、踊ることの大変さは知っている。
体じゅうが痛くなる。

踊っている間、日常的ではない不自然なかっこをしているんだから、そりゃ体は痛くなる。
足の位置、膝の曲げ方、手の高さや角度、首の角度、指先、目線、立ち位置・・・などなど、不自然な事をあげればきりがない。そんな事を気にしてずっと踊っている。

日常からするとかなり不自然だ。

そして指導をしている人は、稽古が進むにつれお構いなしに要求がどんどんと細かくなってくる。
芝居でいへば演出家だ。細かくなる分、ダンサーや役者はどんどんと窮屈になってくる。

できないと、何度も何度も練習する。
何度も何度も。周りから見たら馬鹿に見えるだろう。
馬鹿に見えても何度も何度も練習する。

窮屈な不自由な制限がある事が、ある日突然、自分の日常のようになった時に表現が自分のものになる。そうなると、不自由でも窮屈でもなく、舞台上で生きているという実感がつかめる。

不自由や窮屈さという坂道を登りきった人の表現は美しい。

お客さまはそれを見に来るのだろう。

登っても登っても、またすぐに前に坂道はあらわれてくるが・・。


なんて事を、ダンサーの稽古を、稽古場の隅の方で、筋トレをしながらみていて思った。



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格闘技日記11 / 13 [ Thu ] 00:27 編集

打ち合わせ。

小澤君と本日、僕の家で打ち合わせ。

んー、むずかしい。



小澤君は打ち合わせ中、案の定、期待通り裏切らずに・・・食べてました。

肉まん⇒おにぎり⇒パン⇒スパゲティー

「食いすぎた」

と仰り、颯爽と帰って行った・・・。

小澤君は一時期ダイエットをしており、ずいぶんと体重が落ちていた。
見た目にもはっきりとわかるくらい痩せてきていた。

少しすると、少しずつだが体重が戻ってきていた・・・。
いつの間にやら前の体重に戻っていた。
今は明らかにリバウンドだ・・・。


小澤君は、そんな小さい事は気にせずに、今日も食べておりました。

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勝俣美秋日記11 / 12 [ Wed ] 02:15 編集

満腹感がない。

ご飯を食べても満腹感がない・・・。
どんなに食べても満腹感がない・・・。
おなかは確かにいっぱいになっても、食後のお腹を見ると不自然に胃袋の所が出ているくらい食べても満腹感がない。

食事が格別おいしく感じるからではないが、タバコをやめてから食事の量が増えた。
満腹感がないからだ。

ズーリラでご一緒の長橋さん

「食後のこれ(一服の形)がないので、終わった気にならないんじゃないかな・・・」

なるほど・・・。この説はかなりうなずけた。
ちなみに、長橋さんも禁煙中だ・・・。

そういえば・・・先日のズーリラの稽古が終った時、まっさきに丸尾さんは稽古場を出て、一目散に稽古場を出て、一服をしていた・・・禁煙中では・・・。


今日は、禁煙をしたことのある人のお言葉を下記に記載したい。禁煙中の方、これから禁煙をしようかなと思っている方へ何かの参考になれば。

丸尾さん「禁煙二週間で体の依存は消える、その後吸いたいと思う気持ちは精神的な依存」

太郎「何年たっても、煙草を吸う夢見ますよ。でも乗り越えるんです」

啓ちゃん「人間深呼吸しないじゃん、煙草吸うと深呼吸するでしょ。深呼吸しりゃいいんだよ」

先輩W「禁煙しても、どうせ吸うよ」

うーん、深い!


そして、禁煙をしたことのない小澤君は、

「禁煙なんて・・・なんて馬鹿な事を・・・」

と言っていた。


明日は、小澤君とズーリラの打ち合わせ。
小澤君は僕の大好きな、セブンスターを吸っている・・・。

がんばろ。

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勝俣美秋日記11 / 10 [ Mon ] 21:39 編集

変わらずな僕ら。

先日、野暮用で成田に急遽変えることになった。


そして、高校で三年間、野球で苦楽を共にした、友とのひと時。


啓とちょりお2



手前、セカンド、佐久間啓。

奥、ショート、井上直記。

短い時間しか話はできなかったが、いい時間を過ごせた。


啓ちゃんは、寡黙で男の僕が見てもかっこいいと思うくらいの男だ。
寡黙だが語りだすと止まらない熱い男。
もうそろそろ、自分でイタリアンのお店を開くらしい。かなり、センスのいい男だからどんなお店になるのか楽しみだ。


ちょりお(直記のあだ名)は、人をおちょくるのが生きがいの男だ。
以前、ちょりおから年賀状をもらった時、住所は書いてあるのだが、名前のところに、

「みのむし」

とだけ書いて送ってきた。そのあと「ちゃんと届いたでしょ」と確認までしてきた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

考えてみると・・・20年来の友達だ。
縁というものはほんと不思議なもの。

みんないい顔していたな。


もっと、もっと話したかったが、啓ちゃんは次の日朝早くから、都内での仕事の為、ちょりおは次の日朝早くから野球の大会の為、駅で別れる。

それぞれが、それぞれの道の話をしていて・・・・その度に、

「大人になったなあー」

と終始感心し合っていた。

今考えると、大したことではない事で、「大人になったなー」と感心していたような・・・以前のこの三人は、子供レベルが高すぎたのだろうか・・・。

しかし僕らは僕らで、本当に大人になったと思って、感心し合って話していた、が・・・そのあたりが、ダメな人間な部類に入るんだろう。


・・・・・・・

今度、久しぶりに野球部の同窓会をやる事に話が進んだ。

楽しみだ。

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勝俣美秋日記11 / 06 [ Thu ] 00:56 編集

あっというまに11月。

今年も、あと二か月を切ってしまっている事に、今気づいた。

まいった。

11月に入ったことは認識していたのだが、はっきりと「今年はあと二しか月ない」という事を実感で今感じた。


一生懸命生きてきたつもりなのだが、すぎてみるともっともっと、何かができたような気がする。



明日は、ズーリラの稽古。

さあさ、後ろ向きな考えが得意な僕は、前へ前へ!

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稽古日記11 / 04 [ Tue ] 01:14 編集

「ズーリラポントンコ」稽古、打ち合わせ。

「ズーリラポントンコ」


12月出演をする団体名。なんかとぼけた感じのする、面白い名前だ。
そして、なんと、ダンサーの集団である。


昨日は稽古で、踊った・・・。
そして今日は、工藤美和子先生宅で7人で打ち合わせ・・・。


打ち合わせ3


↑美和子先生です。


打ち合わせ1


↑右、遠藤久栄さん、左、酒井梨絵さん。


打ち合わせ2


↑右、長橋佳奈さん、左、プロジェクトMの小澤浩明さん。


打ち合わせ4


↑工藤先生の愛犬、ティティ。


以上、7名での打ち合わせ・・・。



ズーリラポントンコの第6回公演に僕は初めての参加。
そして以前のズーリラの舞台も見た事がない為、何をやるのか、どんな舞台になるのかわからなかったが・・・昨日の稽古と、今日の打ち合わせで話を聞いて、どんな舞台になるのか輪郭がわかってきた。


これからの稽古が楽しみ。どんどん変わっていくんだろうな。


・・・・・・・


昨日の稽古は都立大駅の付近。
稽古後、工藤先生と遠藤さんと長橋さんと僕とで、都立大駅前の店で飲む。

以前、都立大に何回か来たことがあり、おいしい店を知っており、その店が帰り道にあってしまった為・・・みんなを誘ってしまった。


その酒の席上での会話・・・・

映画の話をしていた。

今、何の映画がおもしろいかや以前見た映画で面白かった作品などなど。

そして、黒沢明の「赤ひげ」の話になった。

原作の山本周五郎は僕の大好きな作家だ。原作の「赤ひげ診療譚」も何度も読み返した作品。
黒沢明の映画もよかった。何度も見返している。

好きな映画の話になった為、いささか興奮して話していると・・・なんと工藤先生や遠藤さん長橋さんの知っている方が「赤ひげ」の映画に出ていたそうである。


「そうなんっすか!何の役で出ていたんですか?」


など、僕の興奮の度合いはもっと、大きくなっていく。

工藤先生は役の説明やその役者さんの説明をしてくれているので、僕も記憶を手繰り寄せ、どの役者だろうとイメージして聞いていると・・・

「ん?」

何かが違う・・・。

「ん、んっ?」

・・・工藤先生は映画「赤ひげ」を、はっきりと・・・習字で言うと楷書体のようにはっきり、くっきりと、「黒ひげ」と言っていた・・・。


それは・・・「赤ひげ診療譚」ではなくて「黒ひげ危機一髪」ではないか・・・。


「先生・・・黒ひげだと飛び出しちゃいますよ・・・」



それから、話はうだうだになり、赤ひげだか黒ひげだかの話は、どこか彼方へ行ってしまった。

気になる、その役者さんは誰なんだろう・・・。


・・・・・・・・・

そのような、素敵な先生に指導していただき、ダンスやってます!

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勝俣美秋日記11 / 01 [ Sat ] 11:03 編集

成長問答。

昨日、太郎と久しぶりに飲んだ。

・・・・・・・・・・

自然は律儀に毎年同じ時期に桜を咲かし、同じ時期に紅葉を連れてくるが、常に変化をしている。

秋が来れば木々の葉っぱは紅葉し、春になれば新しい命たちが出てくる。
同じ事のような繰り返しだが、よく見ると一年前とは違っている。かならず、一年間風雪に耐えた成長がある。

雲は風が吹けば変化をし、木々は光のある方に向かい成長する。
自然は言い訳をせずに、変化と成長を瞬時も休まずしている。

自然の中で、変化も成長もできなくなってしまうものがある。

人間だ。

見た目や機能として、物理的な変化はあるだろう。
が、心が全く動かず、固まってしまいびくともしない人がいる。

学べば即ち固ならず・・・だが・・・固まってしまっている人は、学のある方が多いような気がする。
何を学んでいるのかな?

変化のないものほど滑稽なものはない。

笑いというものを定義して、ベルクソンもそのような事を言ってたっけ。

・・・・・・・・・・・・

そんな人たちについて、太郎と飲みながら話した。
結構、深刻な話をしていた。

そして果たして、僕たちは成長しているのか。関係性に変化は出てきているのか。
僕たちが変わっていないのか・・・・・成長問答。


太郎は、帰れなくなって、家へ泊っていった。
結構深刻な話をしていた割には、太郎は家に来たら、急にテンションが下がり、眠くなってしまい、あっさりと寝てしまった。


取り残された僕は、つらつらと一人考えながら飲んで寝た。



そして今、やっとの事で給湯器の修理に業者さんが来てくれてた。
工事中の隣でブログを書いている。

おじさん工事中の図。

工事中


工事もそろそろ終了しそうだ。
僕の最高の贅沢は・・・・お昼にゆっくりと湯船につかることだ・・・。

公園でも走ってきて、風呂にでもはいろっと。


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