勝俣美秋の和楽日記トップ → 2009年06月
スポンサー広告-- / -- [ -- ] --:-- 編集

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

勝俣美秋日記06 / 28 [ Sun ] 03:16 編集

中野の自宅にて。

飲んで家に帰ってきました。

限界です、その中でなんとか書いています、

ふらふらで書いています。

カラスが鳴いています。


がんばります!!
スポンサーサイト

| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

勝俣美秋日記06 / 26 [ Fri ] 00:09 編集

地道な作業。

今年の上半期の仕事にひと段落がついた。

今までの疲れが出たのか、腰の調子がすこぶる悪い。
ここまで悪いのは久しぶりだ。周りのみんなからは、

「ほら、勝俣さん、今、梅雨だから。雨だから、腰の調子が悪いんですよ。」

などといわれるが、天候が悪いと腰や膝に痛みが出る症状ってのは、なんか・・・年寄りみたいでいやなので、

「いや、天候じゃなく、疲れがたまってたんだよ・・・忙しかったし・・・。」

と、まだまだ若いと思っている僕は、抵抗をして認めない。

しかし、その横で話を聞いていた21歳の青年は、

「いやいやいや、天候のせいですよ。僕も梅雨に入ると腰の調子が悪いですもん。」

と、あっさり認めていた。
本当の若さを持っている彼は素直だ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


腰の悪い中、今は地道な作業が待っている。
パソコンの前に座って地道な作業が待っている。

パソコンに向かい、一生懸命プロフィールの作り直しや、住所録の整理、メールでのやり取りなどをしているが、暫くパソコンをいじっていなかったので、ワードなんかさっぱり忘れてしまった。

・・・悔しい。・・・思い出せない。・・・リミットがいっぱいにいっぱいになってくる。

さあ、僕は、悔しいついでにパソコンに向かい、

「ざまあみろ、お前の使い方なんか覚えてやらないもん!」

と強がりを言ってみる。
言った瞬間は勝ち誇った気分だったが・・・一人の部屋で、大人の僕の口から発せられた、何とも強がりな、恥ずかしい言葉が、うつろに響いていると、さっそく後ろ向きな僕が登場し、僕をののしり始めた。

ストレスがたまるとますます、弱い部分の腰に来る。
悪循環。

そして、今、「ワード、使っていればそのうち思い出すよ!!」と、力技でポジティブに考えている僕がここにいる。

| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

勝俣美秋日記06 / 23 [ Tue ] 21:39 編集

先日のパフォーマンスにて。

昨年の年末の舞台、ズーリラに出演時に初めて女装をして舞台に立った。
いやいや楽しかった。

スカート・・・こんなに不安なものなのか。
髪の毛・・・初めて口に入った。

そして今回、PDCダンスパフォーマンスでまたまた、女装に挑戦。

その写真を公開。


妊婦ごはん1


もう一枚

妊婦ごはん2



姪っ子にこの二枚の写真を見せたら、悲鳴を上げて、携帯を投げつけられた・・・。


いかがです?

他にも、今回は、アフロのかつらをかぶり、胸毛をつけて、怪しいダンスの先生に扮したり、キンキラの和服で日舞を踊ったりで。

非日常の世界、楽しかった。



| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

勝俣美秋日記06 / 22 [ Mon ] 21:35 編集

PDCダンスパフォーマンス無事終了!!

PDCダンスパフォーマンス、おかげさまで、無事に終える事ができました。

今回も、魅力的な仲間たちと、刺激的で楽しく仕事をさせていただける事ができました。
感謝します。
たくさんのお客様がご来場くださりありがとうございました。
感謝します。

どんな形であれ、現場に出て仕事をさせていただけるということはありがたいです。
人との出会いが、僕を成長させてくれます。

これからも、人の中に入り、もまれ、磨かれていきたいと思います。
磨く価値のある自分であるために、これからも、研鑽を積んでまいります。

本当にありがとうございました。

また、今回観に来てくださると仰ってくださったお客で御断りをしてしまったお客様、申し訳ありませんでした。これに懲りずに、これからもよろしくお願いいたします。


今年は、これから少し間があき、おそらく次の舞台は11月になると思います。
詳細は今後、決まり次第お知らせいたします。

これからは、自分を高める事と、来年から、わらくとして再度活動をしていく予定ですので、その事の準備などの為に時間を使いたいと思います。

今後のわらくの活動についても詳細決まり次第お知らせいたします。
具体的にお知らせができるのは、年末か年始かな・・・。

随時、ブログ、ホームページにてご報告はいたします!!


芝居工場わらく 勝俣美秋




| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

勝俣美秋日記06 / 19 [ Fri ] 02:15 編集

いよいよ、ショータイム!!

来る6月20日、PDCスタジオでのダンスショー、おかげさまで、満員御礼になってしまいました。

来てくださる予定だったお客さま、申し訳ありません。もういっぱいだそうです。

今日も、

「勝俣さんの、馬鹿な姿、観に行ってあげますよ、ははは。」

と後輩に上から目線でいわれたが、

「すまん、いっぱいなんだ。」

と断ってしまった。

「そうなんすか・・・。」

と心なしかしょんぼりしていた・・・、すまん、本当にいっぱいなんだ。


明日は通し稽古と抜き稽古。

20日に向けてがんばります!!

| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

格闘技日記06 / 17 [ Wed ] 00:34 編集

三沢光晴が亡くなった・・・。

稽古帰りに、プロジェクトMの小沢君から連絡が。

「勝俣さん大変です、稽古でまだ知らないと思いますが、三沢が死にました。」

何が何やら・・・悲しいというか、せつない。


小学生から大のプロレスのファンだった。
僕の歴史の中で、一番最初に僕の好きなレスラーが亡くなったのが、ブロディーだった。

その時は小学校だった。訃報は校庭で友達に聞いた。そのまま、そこに立ちつくした。
その時も、悲しいというより、せつなかった。苦しいと言ったほうがいいか。

強い憧れの選手が死ぬとは・・・小学校にして初めて味わった気持ちだった。

プロレスラーだけでなく自分の中の憧れが亡くなると大変ショックを受けるが、好きだったプロレスラーが亡くなると苦しい。これは特別な感覚だ。
馬場、鶴田、橋本、ホーク・ウォリアー、アンドレザ・ジャイアント、・・・まだ沢山いる。

自分の中での強い存在だからだろう。いつまでも強くいてほしいのだろう。


プロレスには大変エネルギーをもらって育ってきた。
何を隠そう、プロレスラーを夢見ており、毎日体を鍛えていた時もあった。

三沢光晴は僕の好きなプロレスラーであった。
ちょこまかした試合をしない人だった。
真正面から横綱の試合をする人だった。


・・・書いているのも苦しくなってきた。


三沢さん、ありがとうございました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

| comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

勝俣美秋日記06 / 12 [ Fri ] 00:26 編集

「髪結う時」

先日、大西君が主宰するTOKYOハンバーグ Produce Vol.5「髪結う時」(2009年6月9(火)~14日(日):場所/千本桜ホール:東急東横線・学芸大学駅徒歩1分)を観に行った。

彼の作った芝居を観るのは、今回が三回目だ。
回を重ねるごとに良くなってきている。

特に今回は、良くなった。
びっくりたくらい良くなった。
演劇的な要素が多くなってきた。

出演者の川津春ちゃんも僕の後輩なので久しぶりに元気に芝居やっている姿を観て、うれしかった。

なんか、うれしいずくしで、飲んで、終電のがして、びしょびしょに雨に濡れながら帰った。
しかしうれしかった。



世界には、お前のほかには誰も歩きえない唯一つの道がある。

それはどこへ通じているのか?

たずねるな。その道を歩け。 


ある哲学者が言った言葉がぐるぐると頭の中をよぎり、びしょびしょに濡れながら歩いて帰った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

芝居は、今週日曜日までやっています。
是非是非ご覧になってはいかがでしょう!

| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

勝俣美秋日記06 / 10 [ Wed ] 00:20 編集

6月。

先日は止め通しの稽古。

後二週間をきった。

僕の受け持つパートは大変くだらなく、僕は大変楽しんでやっている。
踊りを踊るが・・・くだらない。
コントのようなものをやるが・・・くだらない。

この場合くだらないはほめ言葉だ!!

あーくだらない。


先週末、名古屋にB級遊撃隊の芝居を観に行ってきた。

やっぱり面白い。行って良かった。
初日打ち上げに参加し、佃さんといろいろな話ができた。
大変刺激になったし、またまた励まされた。


写真家の汪さんも、今、日本に来ている。
昨日は、一緒に食事をしてきた。
またまた、スケールの大きいプロジェクトを考えているらしい。
構想の写真を観たが、素晴らしい。

はっきり決まったら、ブログでも紹介させてもらいます。


今月は、僕にとっていい月だ。
そして、少しづつではあるが、何かが繋がってきた。

| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

勝俣美秋日記06 / 04 [ Thu ] 00:38 編集

映画といえば!

先日のブログでおすすめの映画を紹介した。

僕が観た映画で良かったから紹介した。
先月は特に、「グラントリノ」と「あるいても あるいても」が。

しかし、月15本も観ていると駄作がある。
「ヘンリー」という映画だ。
殺人鬼を描いた映画なのだが・・・久しぶりに駄作中の駄作を観てしまった。
誰がいいと思ってこの映画を撮っているのか。わからない。
俳優も監督も本当は納得してやってないのではないか、仕方がくやっているのではないかと妙な勘ぐりをしながらみてしまう。

おすすめの二本の映画もお金は掛かっていないのだが、こっちは悪い意味で金がかかっていない。
しかし、爆破シーンなんか作っちゃったりなんかして、変なところに金をかけている。しかし中途半端に・・・。

途中からおかしくなってきて、今度はどんな不自然なシーンが来るんだろうと途中からわくわくしながら観ていた。

しかし、僕は知っている。もっとすごい映画がある事を。
目を疑うくらい、すごい映画がある事を。

Z級映画といって、マニアの中では絶大なる支持!?を得ているようだ。

その名も、

「死霊の盆踊り」

一応、ホラー映画だ。
いろんな意味でこれほど怖い映画を僕は観たことがない。


僕はがこの映画と出会ったのは・・・あれは寒い日だった・・・ビデオ屋さんに行き、何を観ようか探していると、何かに導かれるように、この映画を手にしていた。

「死霊の盆踊り」

さっそく家に帰って観てみると、驚愕のシーンの連続だ。

まずは、カップルが墓場を目指してドライブをしている。その車内は真っ暗だ。
次のシーン、その車を引きで取っているが・・・白昼を通りすぎている車がある。
次のカットでは車内のシーン・・・車内は夜だ・・・。
そして、また引きのシーンでは白昼を通りすぎている車・・・。

完全に混乱をしてしまう。

ここまでの適当さ加減だけでもかなり怖いが、もっと恐ろしい事が起こった。

それは、おそらく・・・目を疑ってしまい自分をも信じられなくなってしまうが・・・しかし、絶対そうなのだが・・・完全に台詞を覚えていない俳優が出ている。

カメラの横のカンペをガン見して台詞を言っているのだ。
目線が完全にずれている。

信じられないだろう。台詞を覚えていない俳優って・・・怖いだろう。

そしてもっと怖いのが、約90分だったか、そのくらいの長さがある映画だが、そのうちの三分の二以上のシーンは、次から次へと、延々とただ、無意味に、死霊が踊っているのだ・・・怖いだろう。

無意味な、退屈で踊りといっても下手な踊りのシーンが1時間くらい続くのだ。
いつまで続くのかと思いながら見ていると、かなり怖くなってくる。
延々観ていると、「俺がバカなのではないか?」と戦慄が走る。


どうでしょうみなさん・・・是非一度見てみてはいかがですか。


ちなみに、この映画の話と「エビボクサー」という映画の話を、以前出演していた現場の飲み会で熱く語っていた所、

「死霊の盆踊り・・・その映画、私、映画館で観ました・・・。」

と制作をやっている女性の方が話に加わってきた・・・それは、まるで人生の中で重大な過失を犯してしまった人が話出したような、切り出し方だった。

映画館で観た人とあったのは初めてだったので、僕は興奮し、

僕:「よくあんな映画金出して観に行ったね、どんないきさつでいったの?だって、ポスター観ても行き  たいと思わないでしょ。題名が死霊の盆踊り(笑い)・・・盆踊りって・・・ははは。最後までちゃん   と観れた?延々と踊っているシーンは、捕虜になって拷問を受けているようだったでしょ。」

Kさん:「・・・死霊たちの盆踊りが始まって・・・30分くらいして・・・気持ち悪くなり・・・怒りもこみあげてき     て・・・映画館を出ました・・・。」

僕:「そう・・・でも、死霊たちは後一時間くらい踊り続けていたよ!」

Kさん:「・・・・もういいです。」

僕:「・・・。」

Kさんは・・・過去のトラウマを、清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟で、絞り出すように語っていた。どんないきさつで誰と行ったのかは、藪の中だ。

そのくらい、人に暗い過去を植え付ける映画だ。


青年よ、この映画を観て、影のある大人になってみては・・・。

| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

勝俣美秋日記06 / 02 [ Tue ] 23:31 編集

一年の半分。

年々、月日がたつのが早くなっている。
もう、一年にの半分だ。

年が取れば、とるほど一年が速くなるという伝説は本当だとこの頃思う。
「早いなー」って、今年入ってから、何回思いっただろう。

何かっていうと、芸もなく、

「早いなー、早いなー」

ってたくさん言ってる僕がいる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先月末は芝居観劇ラッシュ。

久しぶりにシェイクスピアの芝居も観た。
なぜ、シェイクスピアはおやじギャグばかり言うのだろう・・・と思いながら観劇。
そしておやじギャグに「うまい!一本。」などと、心の中であいの手を入れながら観劇。

なすびさんの芝居も観た。
これは、なすびさんの人柄が出た、あたたかく、ばかばかしい芝居で大いに楽しんだ。
観劇後、打ち上げに参加をしたが、大食漢のなすびさんが食欲がなく、痩せていて、くたくただった。
一か月くらいの記憶がないらしい・・・そのくらい大変だったとの事。

他にも行ったが・・・残念、一番高い金額の芝居が、一番良くなかった。
しかし、一番お客様が入っていた・・・。


先月は、映画も観たな。
15本観た中で、良かったのが、

「グラントリノ」、「あるいても あるいても」

二本共通に言えるのが、お金がかかっていない。
「グラントリノ」はキャストもお金がかかっていない。
しかし、いい。

他にもいい映画はあったが、この二本は是非、お勧め!!





| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

  • ユーザタグ●
テンプレート ● cStyle_0  Template Design K-do anystyle
AD ●   Powered by FC2blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。