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勝俣美秋日記04 / 30 [ Thu ] 23:56 編集

真夜中に記録に挑戦。

お陰様で、首から背中にかけての痛みはだんだんとなくなってきている。

ここから本当に回復するまでが大変だが、とりあえず日常生活を送るには支障はないくらいまでに回復をした。そう、日常生活をするくらいには・・・・。

昨日、正確に言うと今日だが深夜2時ごろ、燃えないゴミを出すために外に出た。
ドアが勢いよくしまってしまった為、大きな音が出てしまい、隣の部屋の方に迷惑をかけてしまったな、などと思いながらゴミを出してきた。戻って部屋に入ろうとすると、鍵が閉まっている。

ドアが勢いよく閉まってしまった拍子に、鍵まで勢いよく閉まってしまったのだ。
部屋に入れない・・・。

あせった、どうしよう?

一瞬のうちにいろいろな事が頭をよぎる。
しかしいずれもが、携帯がないとどうしようもない事だ。
僕はどんだけ携帯に依存しているのか、その事にもあせった。
そして後ろ向きな考えが得意な僕は、なぜか自己嫌悪に陥っていた。

いかん、そんな暇はないのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今の家に引っ越す前にも鍵をなくして家に入れなくなったことがある。
その時は酔っていたこともあり、代々木公園で寝てそして翌朝、カラスに襲われ頭から血を流し、見るも無残な姿で帰宅・・・と言っても部屋には入れない。
どうしようかと思っていると、小窓に鍵をいつもかけていないことを思い出し、朝方、隣の家の塀を伝わり二階の窓から帰宅し一命を取り留めたという経歴がある。

その時、無残な姿で塀から小窓に入ろうとしていた為、大きな駐車場でラジオ体操をしていた老人に怪しまれ、声をかけられ、自分の家だという事を無理な体勢下でこんこんと説明しやっとの事で納得してもらったというハプニングがあったが、無事に帰宅をしたという経歴を持つ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうだ。

その時の経験は生きていた。
こんな事もあろうかと、僕のうちの小窓には鍵をかけていない。そこから帰宅しよう。
人の部屋の前を通り、やっとの事で自分の部屋の前に到着。
洗濯機にのり、窓の上にある小窓を開ける。やはりかぎは掛かっていない。

そこから、二階のベランダに手をかけ、ロッククライミングよろしく、腹筋に力を入れ足をあげ、その小窓に足から入れる。ここから腕の力で状態を支え、体勢を180度回転をさせ、あとは無理やり落ちるようにきたくする。

入れた。

首から背中にかけてすごく痛かった。
そう、これは日常生活での動きではないから。

普段体を鍛えている事が役に立った!
普段、小窓に鍵をかけないというまさかの時に対する心掛けがよかった!
備えあれば憂いなし!

・・・鍵を持って出ろ・・・注意深く生きろって話だが・・・。


ちなみに小窓の幅は70㎝強、高さはぴったり30㎝・・・。

何の記録かは僕自身も分からないのだが、僕の中ではかなりの記録だ。
何の記録だかは、僕自身も定かではないのだが・・・。
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