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勝俣美秋日記07 / 03 [ Fri ] 23:46 編集

落語のすすめ。

僕は落語が大好きだ。
ipodの中にはどのくらいの話が入っているか・・・かなりの数の話が入っている。

文楽、金馬、志ん生などの噺家は好きな落語家だ。
「文七元結」、「蛙茶番」、「双蝶々」、「三十石」、「らくだ」・・・覚えるほど聞いている。
移動の時は、よく落語を聞いている。
落語からどのくらい学んだ事か。

その中でも、大好きな落語家は六代目、三遊亭圓生。

「芸」というものはこういうことか。よだれが出るとはこういうことか。

と、最初に聞いた時は、大変ショックを受けた。
そして僕が表現という事で、大変影響を受けた落語家だ。

いいものはその時、その時の自分の立場、心情などが変わると、また違ったとらえ方ができたり、理解が深まったりする。時には、「僕も成長したな」などと、生意気にも思い、自分のバロメーターのようにもなる。

落語には、たくさんのエキスが詰まっている。
何とも気風のいい江戸っ子が出てくる。
言葉は悪いが、心はめちゃくちゃ良い。
悪人でもどこか憎めない。

そう、でてくる人物が憎めない。
ここら辺に、僕が学ぶべき事があるのだと思っている。

悪人を演じる時は、全くの黒でやったほうがいいという人と、盗人にも三分の理だという演技論で、ある著名な俳優が喧嘩をしていたという話を聞いた事があるが、どちらにしても本質的には同じではないか?違うのかな。

品のない人には下品な役はできないでしょ。
見せものだから、本当の下品な物をみせられても、お客さまは、ぞっとしない。

今は充電と地盤を固める時期だ。
そんな事を考えながら、充電作業は現在進行形ですすんでいる。

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