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勝俣美秋日記07 / 26 [ Sun ] 02:43 編集

見て、想う。

先日、名古屋から親戚の人たちが来ていたため、一緒にお台場にいってきた。

ちょうど三連休の中日だった為、朝早くから、なんでこんなに人がいるのってくらい人がいる。
行列がそこここにできている。そして駐車場は地方のナンバーばかりで、品川や練馬など東京のナンバーを見つけるのが大変なくらい。

名古屋の親戚たちのお目当ては、18メートルの実物大ガンダム。
そして、二時間ごとにガンダムの目が光り、首が動くのだ。
そのあとには、観客から拍手が。会場が一体になっていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこでも思ったのだが、最近どこへいっても、何かあるとすぐに携帯で写真を撮っている姿だ。


目に焼きつけるという感覚がどんどん遠くなっていくような気がする。

特に、若い人たちはその行為に対して、何の違和感もない様な方がおおいと思う。

きれいな景色を観て、

「ちょーすげー景色!!」

と言って何の躊躇もなく携帯で写真をとる。

なんか、げんなりする。

まず、景色をよく見ろよ、そして感じろよ、言葉で説明するな、と思う。
同じところにずっといて景色をみていると、来る人来る人が笑っちゃうくらい同じ行動をとり、同じ事を言う。

電車の中でもみんな携帯ばかり。

いまは、横のつながりも縦のつながりも薄い社会なのに、なんでこんなに行動や使っている言葉、表現の仕方が同じなの?って、気持ちが悪くなってくる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんか、デジカメや携帯の写真で撮ったことによって、安心してやしないか。
家帰って写真見たって、そりゃあくまで写真だ。
生の感覚。

見て、想う事を放棄していないか。
畢竟、感動も薄くなってしまうだろう。

お台場はそんな人たちであふれていた。


そして、僕も、ガンダムの写真を撮ってしまった・・・。



ガンダム




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